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2012年10月24日(Wed)

イタリアの滞在許可証2 生活

イタリアに長く住むには滞在許可が必要です。イタリアはなんと、語学学校の学生でも5年くらい滞在できてしまいます。しかしどうすれば学生ではない、仕事の滞在許可証がもらえるのか。ネットで調べてみると、無理とか難し過ぎるとか運が必要とか、ネガティブな内容が中心となっていて、気が沈んできます。

私は約5年前にイタリアに来る前、イタリア会館とかにも行ってみましたが、主にネットからイタリア生活の情報を得て、結論としてイタリアで長期に生活するのは「難しい」という印象を受けました。

しかし、イタリアに住んでいる人もいるのは事実です。駐在(これは会社がなんとかしてくれるから滞在許可証の問題はなし)、イタリア人と結婚した人(これも問題なし)、学生(これまた問題なし、しかし滞在期間に限度がある。だいたい5年。例外もあり)、以外にも、日本人がイタリアで滞在許可証を持って暮らしているのです。

私の状況で、どうやったらどうすれば仕事のビザを手に入れて、期限なし滞在許可証を手に入れられるのか? これについては渡伊する時点でもわかりませんでした。とにかくまず、学生という身分でイタリアに入りました。語学学校に通ったのです(これは実際、大変役に立ちました)。

学生の間、いろんな人と知り合いました。日本人、イタリア人、その他。そんな中で、私はNさんと知り合ったのです。Nさんはイタリア人弁護士。しかも滞在許可証専門の弁護士だったのです。私の状況をきいて、「こうこう、こうしなさい。」 言われるがままにあちらこちらに足を運び、人を説得し、色々と頑張ったあげく、私は仕事の滞在許可証を取得したのです。思いっきり省略した書き方ですみません。(注)弁護士のNさんはもちろん実在の人物です。話をきいてみたいという人はご連絡ください。

イタリアに住むのって簡単やね、と思われるかもしれません。はい、たぶん結構簡単です。住みたいという強い意思と、正しい人と知り合うこと、があれば。前者は粘り強くあきらめないことにつながりますし、後者はスムーズに事を運ぶために必須です。

来る前には「難しい」 「無理」 そういう言葉ばかり聞いていました。でも、なんとかなるのです。ロマン座のマツヤマさんが「大丈夫やろ、意思があればなんとかなるんちゃう」 と言っておられた通りに。

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