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レビュー

自覚的にカフェに屯する人々の声を発信しよう!という趣旨で始まった当コーナーですが、いつのまにか映画に関するレビューばかりになってしまいました。
現在の主要執筆陣はマツヤマさん(美容師)、ヤマネくん(建築家)、元店主(オパール)など。
毎月課題の映画を決めて、それを強制的に観て無理矢理話し合う、という「強制起訴シリーズ」というバカな事もやってます。

2017年02月23日(Thu)

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 強制起訴シリーズ

起訴者: ヤマネ

強制起訴シリーズ75弾

ジェイク(エイサー・バターフィールド)は内省的で優しい青年。故に、フランクで階層差別的なアメリカ社会になじめず、孤立していた。ある日、そんなジェイクの大好きなお爺ちゃん(テレンス・スタンプ)が、何者かによって目玉を抉り採られる形で殺された!現場に駆けつけたジェイクは、そこで恐ろしげなモンスターを目撃する。
実はジェイクのお爺ちゃんエイブは、子供の頃にミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)という女性によって運営される孤児院に居たのだという。そこでは、奇妙な能力を持ったこどもたちがたくさん暮らしていた・・・という話を子供の頃から散々ジェイクは聞かされていて、小さい頃は信じていたけれど、成長してからはさすがに・・・となっていたのだが、あのモンスターは?ジェイクはミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちを探す事にする・・・。

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2017年02月07日(Tue)

ブラックファイル 野心の代償 強制起訴シリーズ

起訴者: マツヤマ

強制起訴シリーズ74弾

ベン(ジョシュ・デュアメル)は連戦連勝の若き有能弁護士。が、実は友人の凄腕ハッカーの手を借りて、証拠をでっち上げたりしながら訴訟に勝ち続けているのだった。妻シャーロット(アリス・イヴ)との間は、流産を切っ掛けにギクシャク。くそ、この心の虚しさを埋めるぜ!と、フェイスブックで繋がった元カノのエミリー(マリン・アッカーマン)と再会したりするが、なんと彼女は現在、薬害問題を引き起こしている巨大製薬会社ピアソンのドン、アーサー(アンソニー・ホプキンス)の恋人だというではないか!彼女が言うには、ピアソンは薬の実験データーを捏造しており、その証拠も持っている、と。これは、ピアソンに打ち勝って一気に英雄になるチャンスかも!と、上司でもある大物弁護士チャールズ(アル・パチーノ)の了承のもと、エミリーから入手したブラックファイルをもとにピアソンを訴えた。ところが・・・エミリーが誘拐され、彼女のボコボコにされた写真とともに脅迫状がアーサーのもとに送られてきたのであった。さて、事態はいったいどう展開するのか?
監督は、日系のシンタロウ・シモサワ。謎の男役でイ・ビョンホンも出ております。

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2017年02月05日(Sun)

今年もやります!2016年★オパール映画ベスト10 <その3> ベストテン

元店主
ヤマネくん、今年もよろしく。
ヤマネ
こちらこそ、よろしくお願いします。・・・ってマツヤマさんがまだ来てませんやーん!なにやってんだか。・・・っと来たみたいですね。
マツヤマ
「ガラガラッ」・・・明けましておめでとう! やぁ、待たせたな。
ヤマネ
なんか、デジャブ?ですか・・・。もう1月も終わりだというのに「明けましておめでとう」っていうのも遅過ぎるでしょうー。まぁいいか。さて、そろそろ今年の見逃せない映画を語りましょうかー

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2017年01月26日(Thu)

今年もやります!2016年★オパール映画ベスト10 <その2> ベストテン

元店主
はてさて。2016年は邦画奇跡の年、と世間的にも言われているみたいですが、それがオパールのベストにも如実に現れた形になりましたね。
ヤマネ
そうですねー。他にも観られなかったけど、観たかった邦画作品は多かったですよー。『淵に立つ』とか。行きたかったんだけど見逃しました。
マツヤマ
まぁ、西川美和とか黒沢清とか、山下敦弘とか、あとは是枝とかも入るのかもしれないけど、彼らは今年に限らずマイペースで良作を作ってるじゃない。昨年は、そういった所と関係ない所でいい作品がたくさん作られた印象なんだよな。

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2017年01月14日(Sat)

今年もやります!2016年★オパール映画ベスト10 <その1> ベストテン

元店主
みなさん、新年あけましておめでたうございます。
ヤマネ
本年もよろしくー。映画(強制)鼎談3人組からみなさまに心よりお喜びを・・・って、マツヤマさんがまだ来ていませんやーん!なにやってんだか。・・・っと来たみたいですね。
マツヤマ
「ガラガラッ」・・・メリークリマース!やぁ、待たせたな。

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2016年12月20日(Tue)

マダム・フローレンス 強制起訴シリーズ

起訴者: ヤマネ

強制起訴シリーズ73弾

1944年。マダム・フローレンス(メリル・ストリープ)は大金持ちで音楽の大好きな有閑マダム。NYの音楽界に惜しみのない援助を与え、トスカニーニなんかも支えているパトロンだ。そんな彼女を支えているのが、年下の夫シンクレア(ヒュー・グラント)。歌の下手な彼女が、それでも音楽が好きだからコンサートがしたい!と言えば、彼女が気に入るピアニストを見つけ(名前はコズメ・マクムーン。サイモン・ヘルバーグが演じる)、コンサートのお膳立てをし、観客とマスコミを買収して、コンサートを成功に導く。そうやって25年間、彼女の甘い夢を叶えてきたのだ。
ところが、彼女が調子に乗って自らの歌を吹き込んだレコードを作り、それを戦地の兵隊に送ってしまい、(あまりの下手さに)大評判になってしまった事から事態は急変する。この大騒ぎを自らへの賛辞と採ったフローレンスは、カーネギーホールでの単独コンサートを目論んだのだ。真っ青になるシンクレアとコズメ。果たして、彼女の夢を壊さぬ様に、コンサートを成功させる事はできるのか? 事実に基づいたお話。監督は、またしてもスティーブン・フリアーズ!

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2016年11月24日(Thu)

溺れるナイフ 強制起訴シリーズ

起訴者: マツヤマ

強制起訴シリーズ72弾

夏芽(小松菜奈)は中学生ながら芸能活動もしている美少女。が、家の事情で“浮雲”というド田舎に引っ越す事になり、芸能活動に支障きたすしー、こんなド田舎なんもなくて面白くないしー、と不貞腐れまくって、腹立ちまぎれに立ち入り禁止の神域の山に入ってしまう。そこには別世界の様な美しい入江があり、そして・・・神的な美しさを持つ美少年(管田将暉)が居た。夏芽は一目で彼と恋に落ちる。彼の名はコウといい、同じ学校のクラスメートだった・・・。
一部では“神コミック”とまで言われたジョージ朝倉による伝説の少女マンガを、新鋭・山戸結希が映画化。主演は管田将暉&小松菜奈という旬の美少年&美少女だ!

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