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2009年03月01日(Sun)

立位の姿勢 フィットネス

えー、私はカフェで働いてをりますので(当たり前か)、立ち仕事です。つまり、基本はずーっと立ってゐる。で、この立ち仕事といふのが、また身体に悪いらしいんですよねー。

立ってゐるだけでほとんど動かないので、身体中の水分(血液とか)が下半身に溜まって、足がむくむ。血液の循環が悪いといふ事は、身体中に十分に酸素や栄養が行き渡らないといふ事ですから、なんとなーくしんどい。そして、なにより腰を痛めます。

私、この仕事を始めてから、3度も腰痛をやってます。
腰痛って、辛いんですよねー。だから、腰痛にならない様に、腹筋を鍛へたり、背筋を鍛へたり、何度か努力はしてゐるのですが・・・(続かなかったりする・・・)

ところが最近、私はハッと、自分が重要な事を見逃してゐる事に気がつきました。いくら腹筋や背筋を鍛へようが、そもそも立ってゐる姿勢が悪ければ、話にならないんぢやないの、と。
腰痛といふのは、過剰な負担が腰にかかる事によって、起こります。立ってゐる姿勢が悪ければ、常に過剰な負担が腰にかかってゐる事になる訳です。こら、あかんわ。

では、正しい立位とはどの様なものなのでせうか。
それは一般に、耳の位置と肩の位置、腰の位置、踝(くるぶし)の位置が一直線になる様に立つ、といふものらしい。この姿勢だと、身体に(特に腰に)一番負担がかからない、と。で、この様な姿勢で立つと、自分の体重が踵(かかと)にかかってゐるのが分かるでせう。私もやってみました。

お、確かに踵に体重が乗ってゐる!・・・これは、いつもの自分の立ってゐる感じと違ふぞ。いつもの私の立ち姿勢だと・・・・・・。あぁ!足の前の部分(指と土踏まずの間くらゐ)に体重がかかってゐる!!!

これは、前傾姿勢です。この事は前脛骨筋が異様に凝ってゐる事からも分かります。前脛骨筋、つまり脛(すね)の部分ですが、これはスキーをやってゐる人とかが凄く発達してゐる筋肉で、主に前傾姿勢を支へるものの様です。要するに、私は、まるでスキーのジャンプ選手の様に、カウンター内で前傾しながら立ってゐた、といふ訳です!!!・・・かっこわるー。

で、最近は気をつけて、まっすぐ立つ様にしてゐるのですが、気がつけば、カウンター内で前傾してゐる自分を見いだしたりします。うーむ。

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