京都三条 カフェ・オパール Cafe Opal:Home

Home > Diary >

Blog Navi

Text by 小川顕太郎
2005年10月18日(Tue)

8周年打ち合はせ
etc

 ウメドン来店。「なんでオレが銅像とかせなアカンのですか! そんな話、聞いてないし」と開口一番、言ふ。

 私が、オパール8周年パーティの時にウメドンを銅像としてオパールの隅に飾つておく、といふ計画を発表した事に対する意見らしいが、ハッキリ言つて、ウメドンに発言権はないから。我々が全てを決めるので、ウメドンはそれに従へばいい。

「おおおー…。でも、ハッシーがオレを虐待するといふ話、あれは酷い! ただのイジメやし。」

 ああ、あれな。あれは私も酷いと思ふが、本人がやりたいと言つてきかないんだよ。どうやらハッシーは、自分のホームページ(ハッシーの小部屋)がウメドンのホームページ(ウメの館)内にあるのが気にくはないらしいんだ。ウメドン偉さうや! と憤つてゐたし。

「そんな! 自分から、“ウメの館”内に部屋を作つてほしいと言つてきたくせに!」

 ま、そんな理屈は、あの手の輩には通用しないんだよ。気にくはないものは気にくはない、ファック・ユー・ニガー!!! てなもんだよ。いつか、ウメドンはやられるな。

「そんな…。あ、ぢやあ、親父呼びませうか」

 おお! それはいい! ウメドンの親父さんは、確かハッシーの通つてゐた中学校の先生。しかも極真空手有段者でヤンチャ中学生の相手はお手の物だ。ぢやあ、ショーの内容は、はじめハッシーがウメドンを虐めてゐて、そこにウメドンのお父さんがヌンチャクを持つて登場する。そして「こらー!」と怒鳴りながらハッシーをボコボコにして、人間燭台に仕立てる、と。これでイイな。

「よくないですよ…」

 う〜ん、みんなが非協力的なんで、チットモ8周年の話がすすまないなァ。

Comments

コメントしてください




保存しますか?

※迷惑コメント防止のため、日本語全角の句読点(、。)を加えてください。お手数をおかけします。

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cafeopal.com/mt/mt-tb.cgi/365

Trackbacks(このページを参照しているページ)