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 Diary 1999・11月7日(SUN.)

ブラウン・シュガー

「ブラウン・シュガー」といえばローリング・ストーンズ、ではなくてディアンジェロである。私はネオ・ソウルは結構好きで、マックスウェルやエリック・ベネイなどは愛聴していたのだが、何故かその創始者といわれるディアンジェロだけは聴いていなかった。まあ、聴けば良いに決まっているのでなんとなくそのままになっていた、といった所だが、先日ラサーン・パターソンのセカンドを買いにいったついでに、なんとなく買ってしまったのだ。そしたらやっぱりというかなんというか素晴らしかった!! ラサーン・パターソンも良かったのだが、もうそんなもの放り出して激聴しております。これって 95 年の作品なんだよなあ。あああ 5 年近くも何をしとったのか私は。ディアンジェロはセカンドが出る出るといわれながら未だ出ていない。しかしそろそろ本当に出そうな感じである。雑誌の表紙とかになってるし。メチャ大期待。それまでこの「ブラウン・シュガー」を聴きまくって待つとしよう。

 店ではベッチからお米を貰う。ベッチも本格的にダイエットに取り組む気らしく、一切の澱粉を断つので、もうお米はいらないんだそうだ。私がベッチのためにわざわざ買ってきた日本酒もいらないとキッパリ断るベッチ、本気です。うそ。家でお米を買いすぎたからくれたのです。有り難うベッチ。

 ババさんが「ポリー・マグお前は誰だ?」を観て、パンフレットを買ってきた。案の定、糞パンフでした。「殺す!」といいながらも、糞パンフ追放キャンペーンのために、敵に塩を送り続けるババさん。お前ら(って誰?)みんな覚悟しとけよ!

小川顕太郎 Original:2000-Nov-8;