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 Diary 2000・6月1日(THU.)

ポテンシャル2

 ポテンシャルが落ちていて文章を書く気が起こらない、と昨日書いたが、今日は体調まで悪かった。クルージンだというのに、始まって最初の 1 時間位は店の裏に引っ込んで転がって死んでいた。胸のむかつきと僅かな頭痛。ここ数年治まっていたとはいうものの、私は偏頭痛持ちなので、またしてもそれが復活したかと少しばかり恐怖したが、どうやら偏頭痛にまでは至らなかった。

 這い出すように裏から出てきてオイシンをなぶるが、どうにも調子が出ない。電話がかかってきたので受話器をとる。しかし相手が何を言っているのかさっぱり分からない。仕方ないので「担当の者に代わります」と言ってトモコに代わって貰う。みんなが何かに対して怒っているが、一体何に対して怒っているのか分からない。だから適当に話を合わせて奇声を発しておく。

 家に帰ってひたすらソウルの 7 インチを聴く。トモコに、もう夜遅いからもっとボリュームを下げろと言われる。何も食べていなかったので、素スパゲッティを食べる。気が付けば寝ている。

小川顕太郎 Original:2000-Jun-2;