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<title>パワーズイタリアンダイアリー</title>
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<modified>2015-06-29T20:56:33Z</modified>
<tagline>オパールの古参の常連であるpowerくんが、ある日イタリアへの移住を決断！その様子をレポートしてくれる・・・という趣旨で始まりました。
でも忙しくて、なかなか報告してくれないんだよね。</tagline>
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<title>イタリア生活8年目</title>
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<summary type="text/plain">夏至を過ぎたミラノは夜の10時頃まで明るくなっています。あーOPALのコーヒー飲...</summary>
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<![CDATA[夏至を過ぎたミラノは夜の10時頃まで明るくなっています。あーOPALのコーヒー飲みたいです。</br>]]>
<![CDATA[<br>お久しぶりでございます。前回投稿したのは昨年の4月。１年以上経過してしまいました。</br>

<br>私たちは元気にイタリアで過ごしています。この一年の間にいろんなことが起きました。</br>

<br>イタリア永住権を取得し、新しいロード自転車を買い、パソコンを新調し、ニューヨークに遊びに行き、日本に2回帰り、オパールにも行き、新しい仕事を始め、犬の散髪をし、ジョギングと水泳で7キロのダイエットに成功し、カルボナーラスパゲッティを食べ、ワインを飲み、ウイスキーを飲み、サングラスを買い、オランダに行き、携帯電話をiPhoneに変え、本を読み、カプチーノを飲んで、フランスに行ってクロワッサンを食べ・・・といった様々な事柄です。</br>

<br>イタリア生活は8年になりました。もう少しこちらにいようと思っています。日本に帰ったらOPALに行って。</br>]]>
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<title>7年目</title>
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<modified>2014-04-20T19:50:10Z</modified>
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<summary type="text/plain">イタリア生活が7年目に入りました。思えば遠くに来た…...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イタリア生活が7年目に入りました。思えば遠くに来た…</p>]]>
<![CDATA[<p>海外生活といえば、しかもイタリアに住んでいるといえば、少しは羨ましがられるかもしれません。何せイタリア料理は食べ放題（そりゃイタリアですから）、イタリア語はペラペラ（そりゃイタリアですから）、イタリアファッションに染まり（そりゃイタリアですから）、イタリアワインも飲みまくり（そりゃイタリアですから）。</p>

<p>日本に暮らしている人の中には海外生活に惹かれて人も少なくないかもしれません。海外という言葉に憧れて。私もイタリアでの暮らしに十分満足しています。妻のKKちゃんも、かなり満足している模様です。しかし海外に移住することには何かが犠牲になります。私にとって、それは日本人との会話です。</p>

<p>人生には刺激が必要である。そして、その多くは他の人と会話することからもたらされます。圧倒的多数には、母語を話す人たちとの会話から。</p>

<p>イタリア暮らしは素敵です。おいしい生ハム、コーヒー、パスタを食べまくりだから。でも、母語で他の人と話し合う機会が極端に少ないというデメリットがそこにあります。</p>

<p>だから私が日本に帰る度に、京都に帰る度に、Cafe Opalに行って、閉店時間を過ぎても延々と喋り続けてしまうんでしょうね。
</p>]]>
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<title>飛行機のビジネスクラス</title>
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<modified>2013-11-04T10:42:20Z</modified>
<issued>2013-11-04T10:14:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">10月の始めにほんの数日間だけ、日本に帰りました。その際、私は人生で初めて！ 飛...</summary>
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<dc:subject>旅行</dc:subject>
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<![CDATA[<p>10月の始めにほんの数日間だけ、日本に帰りました。その際、私は人生で初めて！ 飛行機のビジネスクラスなるものに搭乗したのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>少なくとも１年に１度は日本との往復をする私は、いつの日かビジネスクラスの座席に乗ってみたいという気持ちが興味心としてあったのですが、なにせ値段が高いため、普通は買えません。</p>

<p>イタリア・日本往復のエコノミークラスでの航空券が600ユーロ（8万円）とすると、ビジネスクラスは2000ユーロ以上（25万円）。そりゃ私のような庶民には普通は無理でっせ、あんた、っていう値段差です。</p>

<p>そういう私にビジネスクラスに乗るチャンスがやってきました。それは、マイル（ポイント）による旅行です！ 長年かけて貯めたマイルを使えば、私だってビジネスクラスに乗って旅行することができるのです！</p>

<p>いよいよ乗りました、ビジネスクラス！今回はルフトハンザという航空会社。ヤッホー！私のような者が乗るにはそぐわない雰囲気！ 通路なども広い！ 座席がゆったり！ 確かに楽！ 食事も豪華だ！</p>

<p>いいですねえ。とってもいいです。…しかし、果たして3倍の値段を払ってまで乗る価値があるのでしょうか？ 私の結論としては、「全然ない」 です。</p>

<p>ある程度自分の年齢が高くなり、長時間の旅行をするのが体力的に相当きついような場合には利用すると良いのかもしれませんが、そうでない場合には、20万円弱の差額ほどのメリットは、ほとんど感じられません。食事だって、やっぱり地上で食べるほうが断然おいしいし、飛行場のラウンジもはっきりいって大したことないし…。</p>

<p>当分はエコノミーで十分やっ！ と思った次第でございます。アップグレードしてくれるならいつでもウェルカムなんですけどね！</p>
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<title>VACANZA</title>
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<modified>2013-08-27T21:14:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">8月といえば、バカンスシーズン。どうなるかというと、皆様がこぞって街を脱出します...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>8月といえば、バカンスシーズン。どうなるかというと、皆様がこぞって街を脱出します。当然、ミラノのお店は閉まり、逆に海や山は大賑わいです。</p>]]>
<![CDATA[<p>バカンス…イタリア語では vacanza （ヴァカンツァ）。簡単に言うと、（多くは夏の）仕事の休みのことです。日本では 「少しバカンスを取って…」なんてつぶやいてみてヨーロッパ的な雰囲気をちょっと出す、そんな程度のものではないでしょうか。そんなものと違い、こちらイタリアでは vacanza は当たり前の存在です。</p>

<p>この季節、「バカンスはもう行ったのか？」　と普通に尋ねられます。（つい数時間前も、マンションの下で歩いていたら質問されました。イタリアのバカンスは通常２週間。多くて３～４週間。１週間ならかなり少ないという印象です。</p>

<P>３週間のバカンスなんて会社を辞めない限り夢のまた夢のまた夢のまた夢のようなところもある日本ですが、なぜイタリアではバカンスが毎年やってくるのでしょうか？</p>

<p>理由は簡単です。それは、社会のみんなが休むからなんですね。取引先の会社が閉まる。よって仕事にならないから、うちも閉める。従業員は会社に来なくて良い。→バカンス発生。こういう仕組みなのです。</p>

<p>つまり、バカンスをするためには、社会全体の構造がそうでなければならない。結論としては日本では長期のバカンスはどだい無理、ということになりますね。え？　私？ 日本の会社のために仕事しているので、全然バカンスとは無縁です！ あひゃー</P>
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<title>T氏の自転車</title>
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<modified>2013-06-24T13:32:03Z</modified>
<issued>2013-06-24T13:06:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">数年前になりますが、KKちゃんが知り合った駐在員の方からママチャリをもらったこと...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>数年前になりますが、KKちゃんが知り合った駐在員の方からママチャリをもらったことがありました。私は学生時代からロードに乗り続けていて自転車が大好き。ママちゃりも大好きです。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が住んでいるのは郊外ですので、ミヤタの素敵なママチャリをもらったのは良いのですが、全然使う機会がありませんでした。（しかしイタリアまでミヤタのママチャリを日本から運べるなんて、駐在員というのはすごいですね。）</p>

<p>そんな折、新しくイタリアに引っ越してきた日本人のT氏が、「いやー、powerさん、今ミラノで住んでいるところはちょっと不便なんですよね」 というものですから、「あ、そういえばうちに全く使っていないママチャリがあるのだけど、あったら使う？」 と訊いてみたら、「それは助かります！」 と言うので、うちまで取りに来て貰いました。</p>

<p>先週の月曜日、T氏はやってきて、ミヤタのママチャリを見て、「おもいっきり日本のママチャリですね！」 と驚いていましたが、そうなんです。ちょっとイタリアの中では日本のママチャリは、ういた感じがするのも否めないのです。こちらではもう少し図太い、大味の自転車が多いものですから。</p>

<p>その三日後。つまり先週の木曜日。T氏に再び会う機会があったのです。すると、「Powerさん。。。あの。。。」 と私に何かいいたい様子。「実は、重大なことをお伝えしなければいけません・・・」</p>

<p>青ざめた顔で、半泣きで、つまりつまり言葉を出すT氏。私は一体何が起きたのか、かなり不安になりました。</p>

<p>「あの。。。自転車なんですが…」</p>

<p>そこで私の頭に浮かんできたのは、サドルが無くなったのかなということでした。何せミラノにはサドルがない自転車がそこかしこに転がっていますからね！</p>

<p>「頂いて、３日しか経っていないのですが…。実は…。盗られました」</p>

<p>目をうるうるさせながら、絞り出すように最後のフレーズを言ったT氏は、もう切腹致しますとでも言いたげな表情をわたしに向けてきました。なんでも家の中庭に置いておいて、鍵をかけていたのだが、柵などに結わえておくはしていなかった。次の日に気がついたら自転車は忽然と無くなっていた。</p>

<p>私はすぐさま彼のもとを離れ、一人で号泣した、のではなくって爆笑してしまいました。早い！なんて早いんだ！ </p>

<p>「申し訳ありません！」</p>

<p>すまなさそうにするT氏に　「上げたものなんだから、気にしなくていいよ」 と言いましたが、やはり彼にしてみれば大失敗という感じなんでしょうね。いわばマンションの構内にとめていても盗られてしまう。さすがイタリア。自転車泥棒！ 皆様、イタリアにお越しの際はご注意ください。</p>]]>
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<title>ボルドー</title>
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<modified>2013-05-15T07:19:57Z</modified>
<issued>2013-05-10T12:33:31Z</issued>
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<dc:subject>旅行</dc:subject>
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<![CDATA[<p>皆様、bonjour!　またまたフランスに車で行ってきました。今回の行き先はBORDEAUXです。</p>]]>
<![CDATA[<p>ボルドーと言えばワイン。ワインと言えばCafe Opal!　というわけで、ボルドーに行ってきました。ミラノとボルドーの距離は約1000km。これは青森～京都の距離とだいたい同じです。</p>

<p>ボルドーと聞いて、ワインのことを思い浮かべない人はいないでしょう。パリ方面からボルドーに入ったのですが、私はもっともっと田舎町を想像していました。しかし、驚くべき事に、ボルドーはれっきとした街でした。ちょっと汚れている箇所もあるくらい大きな街です。ワイン畑はボルドーの街の周囲に広がっているのでした。</p>

<p>ボルドーではイギリス人の友達と合流。彼はワイン好きなので、ボルドーワインのシャトー（醸造所）に行くことをすごく楽しみにしていました。彼が教えてくれた、ボルドーの街から来るまで45分くらい、サンテミリオンという産地に行ってシャトー巡りと昼食を食べました。</p>

<a href="http://www.cafeopal.com/power/img/IMG_0048.jpg"><img alt="IMG_0048.jpg" src="http://www.cafeopal.com/power/img/IMG_0048-thumb.jpg" width="358" height="480" /></a>

<a href="http://www.cafeopal.com/power/img/DSC01482.jpg"><img alt="DSC01482.jpg" src="http://www.cafeopal.com/power/img/DSC01482-thumb.jpg" width="640" height="426" /></a>

<a href="http://www.cafeopal.com/power/img/DSC01470.jpg"><img alt="DSC01470.jpg" src="http://www.cafeopal.com/power/img/DSC01470-thumb.jpg" width="640" height="426" /></a>

<p>いきなり結論ですが、ボルドーに行って、そこの料理と合わせて飲むボルドーワインは無敵のおいしさです！ ワインはこういう風に楽しむんだなあ、と記憶に残る楽しい旅をすることができました。</p>

<p>もちろん何本かお土産にボルドーワインを買って帰りました（イタリアワインより割高感あり）が、また機会を見つけて現地で楽しみたいです。 </p>]]>
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<title>イタリア語試験の結果</title>
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<modified>2013-04-02T08:18:53Z</modified>
<issued>2013-04-02T07:53:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">日本は桜が咲いて散ったとか。こちらはまだコートを着ています。まあそもそも地球上に...</summary>
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<dc:subject>イタリア語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日本は桜が咲いて散ったとか。こちらはまだコートを着ています。まあそもそも地球上には同時に夏の箇所と冬の箇所があるわけですから、どうこう言っても仕方がないのですけれど、冬嫌いの私としては、「いつまで冬、続いてんのん！」 と文句の一つでもたれたくなるわけです。</p>]]>
<![CDATA[<p>12月の初旬にイタリア語のテストを受けました。ウルトラハイテク化が進んでいるイタリアでは、なななんと、試験結果をオンラインで見ることが可能です。すごいでしょう。</p>

<p>結果発表まで待つこと3ヶ月。というより、結果が記されるはずのページがいつまで経っても空白のままだったのですが、ある日突然！</p>

<p>"L'esame è stato superato" の文字が。これは「試験に通りましたよ」という意味です。おっ、やりました。合格。</p>

<p>「試験なんて、所詮試験だから」 なんて偉そうなことを言っていたとしても、やはり通ったら嬉しいものですね。なんといっても、同じ試験を受ける必要がなくなったということだけでも安心です。</p>

<p>一部、全然できなかった箇所があったので落ちた気がしていたのに合格していたことには少し驚きましたが、これはこの試験が「総合的な」イタリア語力をはかるためのものであるということを考えると、問題ないのでしょう。（まあイタリア人と普通にビジネスできているしなぁ・・・・）</p>

<p>この試験に合格したらどうなるか・・・というと、今のところ別にどうにもなりません。といっても、6段階のうち5段階目まで来ましたから、最上級の試験にもチャレンジしてみます。</p>

コモ湖の写真でも↓</br>
<img alt="DSC00800.JPG" src="http://www.cafeopal.com/power/img/DSC00800.JPG" width="800" height="533" />
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<title>ダイエットとその結末</title>
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<modified>2013-02-21T07:52:56Z</modified>
<issued>2013-02-21T07:30:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">みなさん、ダイエット・・・してますか？...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>みなさん、ダイエット・・・してますか？</P>]]>
<![CDATA[<p>イタリア料理は日本人からすればとにかく量が多いし、しかも美味ときた。結果的にお腹が出てきます。</p>

<p>年末年始に日本に帰ったので、その時にはここぞとばかりに食べたい日本の料理を食べました。食べ疲れしたっていうのでしょうか。贅沢な話でお恥ずかしいのですが、本当に日本では沢山食べました。その結果、今まで履いていたズボンが通りにくいような体型のできあがり！</p>

<p>さてどうする！ そやっ、と、ダイエットをしようと思い立ったのです。どうすれば体重が減るかは簡単。一日の消費カロリーが一日の摂取カロリーを上回るようにしておけば良いのです。</p>

<p>それで、晩ご飯を抜くことにしました。昼ご飯もそこそこの量に抑える。そうすると順調に痩せてきました。体重計に乗るのが楽しみです。</p>

<p>なぜか一般には急激なダイエットは危険、といいますよね。何が危険なんでしょう。断食ダイエットっていうのもあるくらいだから、少々食べる量を減らしても問題ないですよね。</p>

<p>しかし、ダイエット開始から２週間くらいたってからでしょうか。夜、特に寝る前になると、足がムズムズするようになってきました。なんというかスポーツをした後にやってくる不快なムズムズ感で、寝付くのが難しい。ストレッチなどを必死にしました。しかもそれが毎晩なんです。さらには夜に頭痛が生じるようになりました。</p>

<p>最初は風邪が悪化してそうなったのかな、なんて気楽に考えていたのですが、ある日、ピーンとひらめきました。「ダイエットのせいでは！」　そういえば食事のバランスなどは特に考えていませんでした。お昼にちょっとお茶漬けだけを食べて夜は食べない、といった悪い食事生活を送っていたのです。</p>

<p>ちょっと調べてみた結果、ムズムズするのは鉄分（Fe）不足が原因のことも多いとか。急いで私は薬局に走り、Feのサプリメントを飲み始め、また、きちんとバランスのとれた食事をするように心がけ始めました。すぐには結果は出ませんでしたが、３、４日ほどするとムズムズは解消しました。本当に安心しました。Fe摂取が効果があったのかどうかはわかりませんが、とにかく治ったのです。</p>

<p>とはいえ、空腹時に頭痛が生じるという悪い症状が残っています。恐ろしや知識なしのダイエット！ イタリアでは、ちょっとお金はかかりますが、医者のところに行って毎日のレシピを書いてもらい、それに従って食生活を組み立てるという痩せ方があります。次はそうしよう・・・。何事もバランスですね！</p>
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<title>試験を受けてきました。その２</title>
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<modified>2013-01-17T09:12:08Z</modified>
<issued>2013-01-17T08:29:01Z</issued>
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<created>2013-01-17T08:29:01Z</created>
<summary type="text/plain">「外国語学習の科学」という新書を読了しました。筆者は女性だと勝手に思っていたので...</summary>
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<email>yamane.chikara@gmail.com</email>
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<dc:subject>イタリア語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「外国語学習の科学」という新書を読了しました。筆者は女性だと勝手に思っていたのですが、途中で男性であることに気づきました。2008年に出版された本ですが、多くの研究成果が示されているので、外国語を学習しようと思っている人であれば一度目を通しておいて損はないのではないでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>「外国語学習の科学」においても当然のごとく指摘されていましたが、外国語学習においてモチベーションを持つのは大変有益なことです。そんな点で、イタリア語の試験CILS（チルス）を受けることは私にとって良い刺激となりました。ちょっと勉強しましたし。</p>

<p>CILSの試験にはスピーキングがあります。これは、与えられた何らかのシチュエーションにおいて試験官と会話をするというダイアログと、与えられた何らかのテーマに対して自分の意見を述べるモノローグと、から成ります。そぞれだいたい３～４分話し、録音された内容が採点に回されるのです。</p>

<p>スピーキングの試験は録音されるため、試験官と二人で行われます。私の場合、試験官はCILSの試験対策の授業の講師（女性）でした。</p>

<p>きっと日本でこのような試験を受ける場合、試験官はかなりクールに振る舞うに違いありませんが、ここはイタリア。試験官はイタリア人。試験を始める前には、「あんたなら絶対大丈夫よ！ だって話すのめっちゃうまいからなー」 と、にこやかに話してきて、緊張をほぐしてくれました。</p>

<p>いよいよ始まりました。ダイアログ。私が選んだお題は 「あなたはガスレンジを購入したが、サイズが違っていたことが判明した。そこで、購入した電気店に電話して苦情を言う」 というようなものでした。二人の会話は小さな機械でどんどん録音されるのですが、当然、表情などはわかりません。そこで先生は、私が適切なことを言う（つまり、活用が正確だったり、接続法を正確に使ったり）都度、うおーとガッツポーズをしたり、にこやかになったりするのです。そういうフィードバックをしてもらえるので、話している途中であっても相当リラックスできました。</p>

<p>おまけですが、このスピーキングの試験、自分が話す内容はどうでもよく（試験の点数と関係がない）、どう話すかだけに注目がなされます。ですから、「適当にでっちあげておく」ことが重要です。たとえば「昨今のサッカー人気についてどう思うか、論じなさい」というようなお題の場合、たとえ自分がサッカーをやったことがなくても、全然好きでなくても「私はサッカーを小さいころからプレイしてきており、サッカーは私の人生の一部だけれど・・・」のようにツラツラと話しても、話し方さえ良ければ全く構わないのです。</p>

<p>いずれにせよこんな調子で試験は終了しました。一日がかりだったので結構疲れました。結果がわかるのには３ヶ月くらいかかるというので、2013年の3月初旬には合格か不合格がわかります。筆記試験の方で、全然わからなかった問題があったので、全体としては落ちた可能性が高いですが。</p>

<p>まあ試験ですから。最高レベルのC2合格までがんばってみようかなと思っています。</p>
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<title>試験を受けてきました。</title>
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<modified>2012-12-13T07:11:21Z</modified>
<issued>2012-12-13T06:37:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">12月6日、イタリア語の試験CILSを受けてきました。...</summary>
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<email>yamane.chikara@gmail.com</email>
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<dc:subject>イタリア語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>12月6日、イタリア語の試験CILSを受けてきました。</p>]]>
<![CDATA[<p>朝8時15分に試験会場である語学学校に集合。日本で私が体験してきた様々な試験みたいに、きちっと正確に時間を計測し、時間通りに始めるという概念は、、、なさげ。</p>

<p>試験官、といっても優しげなお兄ちゃん風のイタリア人男性がやってきて流れを簡単に説明し、「じゃあ何時何分までね」　といって始まりました。荷物は足元に置いておいてOK。そういえば、携帯電話の電源を切ることも特に何も言われなかったような。</p>

<p>試験は６つの難易度に分けられていて、私が受験したC1というレベルをこの会場で受験したのはたったの７人。こじんまりとした部屋の中でみんな頭から湯気をポッポーと出しながら試験に挑んだのです。</p>

<p>試験は、とても難しかったです。とにかく時間が足りない。さささっささささささっと忍者のようなスピードで答えを出していかないと最後までたどり着けません。伊賀の忍者の里に留学すると試験に有利になるのではないでしょうか。しかし、時間不足と感じるのは単に自分のイタリア語力が低いから、というだけのことかもしれません。わかりません。</p>

<p>回答は、問題用紙ではなく、解答用紙の方に黒ペンで記入しなければなりません。しかし、私の隣に座っていた40代くらいの女性（どこの人だったのだろう？ 東欧系？）は、それを知らなかったのか、せっせせっせと問題用紙に答えを書いていたのですね。この人と私の物理的距離はかなり近かったので見えたのです。「へー。まずは問題用紙に書くんだ。でもそんなことしたら、後で解答をきちんと書くの大変だろうな。」 なんて２秒くらい思った後は、自分の試験に集中した私だったのです。</p>

<p>「さあ終わりだよー」 と、ぬるいトーンで試験終了が告げられると、私は全問に答えることができなかったことを残念に思いつつ解答用紙と問題用紙の両方を提出しました。しかし、その隣の女性は、ひたすら書き続けています。予想通り、この人は解答用紙に解答を記載しないと採点対象になることを知らなかったのです。このような場合、日本であれば当然、試験を終了させますよね。もしくは頑なにペンを置かないのであれば、試験を無効にするといって脅すでしょう。ところがこの試験官は 「ねえ、もう終わりなんだけどー」 と優しくぬるく、試験を終了するよう促すのです。この女性は 「間違えちゃって、こっちに書いたのよ。解答用紙に写すのに時間がいるのよ」 と、必死に書いています。周りをみると、どさくさに紛れて、ほかの受験者も試験を続行。色々と書いています。</p>

<p>日本の時間厳守性に思いをはせながら興味深く見ていると、その試験官は部屋の外に出て、それから戻ってきました。どうやら彼女のミスを考慮し、解答用紙に答えを書き写すことが了承されたようです。他の人もまだ試験を終えていないことからすれば実質的に試験時間が延長されました。素晴らしいです。試験とは、こういう柔軟なものでありたいですね。そう思いました。</p>

<p>次の回も、また試験について書いてみたいと思います。ではチャオ！</p>]]>
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<title>試験</title>
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<dc:subject>イタリア語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>長くイタリアに住んでおられる方に言われました。「５年が語学習得の一つの節目なんですよ」</p>
]]>
<![CDATA[<p>５年が節目。何が根拠になっているのかはわかりませんが、私は自分のイタリア語をどうにかしないといかん、まだ勉強し足りないところがあると思っていたので、少し考え直してみました。</p>

<p>考えることは、どうやって勉強するかという方法です。家でこつこつとやるのは難しい。かといって、イタリア語のコースに通うのもなあ、とあまり乗り気ではなかったのです。そこで、イタリア語の検定試験に注目してみました。</p>

<p>イタリア語の検定試験で有名なのは日本でしたら「<a href="http://www.iken.gr.jp/">イタリア語検定</a>」という試験が存在していますが、どうやらこれはイタリア国内ではあまり役に立たない雰囲気。そこで、イタリア語の試験として最も価値があるという噂の<a href="http://cils.unistrasi.it/">CILS</a>（チルスと発音）という試験を受けることに決めました。</p>

<p>試験日は年に2回。次は12月の初旬ですが、いきなり受けても合格する可能性はあまり高くありません。試験なので傾向を知りふさわしい対策をすべきです。なにせ、文章読解、文法、作文、リスニング、会話という５つの角度で試験が行われるのです。特に会話。人前、マイクの前でちゃんと話すのは練習していないと無理です。</p>

<p>それで、CILS対策、みたいな短期間のコースに申し込んでみました。日本人は私一人。あとはドイツ、オーストリア、スウェーデン、スペイン、中国、韓国の人たちでした。特にこのドイツ人女性、オーストリア人女性は私が受けようとしている試験のレベルより一つ上の最上級レベルの受験者なのですが、彼女らのイタリア語はめちゃくちゃうまい！ いつの日か僕もあんな風に話せたりするようになるのであろうか。無理ちゃうやろか。と絶望しかかるほど自分のイタリア語力の至らなさを思い知ってクラクラしました。</p>

<p>とはいえこの環境は極めて刺激的です。普段何となく、ああ,間違っているっぽいなあと内心は感じながらも喋ったり読んだり書いたりしてきた自分のイタリア語がピシッと直されるのは気持ちのよいことです。試験に合格したいのはもちろんですが、それよりも他の人と試験を通していい意味で比べつつ勉強のやる気が出るのは素晴らしい。授業代を払った価値がありありです。</p>

<p>試験は12月の6日です。その後、12月18日から日本に帰ります。みなさま、OPALでお会いしましょう！</p>]]>
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<title>イタリアの滞在許可証２</title>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イタリアに長く住むには滞在許可が必要です。イタリアはなんと、語学学校の学生でも５年くらい滞在できてしまいます。しかしどうすれば学生ではない、仕事の滞在許可証がもらえるのか。ネットで調べてみると、無理とか難し過ぎるとか運が必要とか、ネガティブな内容が中心となっていて、気が沈んできます。</p>]]>
<![CDATA[<p>私は約５年前にイタリアに来る前、イタリア会館とかにも行ってみましたが、主にネットからイタリア生活の情報を得て、結論としてイタリアで長期に生活するのは「難しい」という印象を受けました。</p>

<p>しかし、イタリアに住んでいる人もいるのは事実です。駐在（これは会社がなんとかしてくれるから滞在許可証の問題はなし）、イタリア人と結婚した人（これも問題なし）、学生（これまた問題なし、しかし滞在期間に限度がある。だいたい５年。例外もあり）、以外にも、日本人がイタリアで滞在許可証を持って暮らしているのです。</p>

<p>私の状況で、どうやったらどうすれば仕事のビザを手に入れて、期限なし滞在許可証を手に入れられるのか？　これについては渡伊する時点でもわかりませんでした。とにかくまず、学生という身分でイタリアに入りました。語学学校に通ったのです（これは実際、大変役に立ちました）。</p>

<p>学生の間、いろんな人と知り合いました。日本人、イタリア人、その他。そんな中で、私はNさんと知り合ったのです。Nさんはイタリア人弁護士。しかも滞在許可証専門の弁護士だったのです。私の状況をきいて、「こうこう、こうしなさい。」 言われるがままにあちらこちらに足を運び、人を説得し、色々と頑張ったあげく、私は仕事の滞在許可証を取得したのです。思いっきり省略した書き方ですみません。（注）弁護士のNさんはもちろん実在の人物です。話をきいてみたいという人はご連絡ください。</p>

<p>イタリアに住むのって簡単やね、と思われるかもしれません。はい、たぶん結構簡単です。住みたいという強い意思と、正しい人と知り合うこと、があれば。前者は粘り強くあきらめないことにつながりますし、後者はスムーズに事を運ぶために必須です。</p>

<p>来る前には「難しい」 「無理」 そういう言葉ばかり聞いていました。でも、なんとかなるのです。ロマン座のマツヤマさんが「大丈夫やろ、意思があればなんとかなるんちゃう」 と言っておられた通りに。</p>
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<title>イタリアの滞在許可証</title>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>一昨日、Questura（クエストゥーラ）に行ってきました。クエストゥーラとは警察のことなんですが、イタリアに住む日本人は必ず行かなければならない場所の一つです。ここで、滞在許可証をもらうのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>外国で外国人として暮らすということは、楽なことではありません。・・・なんてことを言うことは簡単です。そりゃ、言葉も文化も食事も何もかも違う外国で暮らすんですから、苦労はあります。しかし、例えばイタリアの場合、ある程度言葉などを覚えてしまえば、近所の人たちは親切だし、食べ物はおいしいし、見に行くところは沢山あるし、というわけで別に生活自体に困ることはありません。</p>

<p>問題は、いかにして<b>イタリアに滞在し続けるか</b>ということなんですね。外国に暮らす上で避けて通ることができない問題。それが滞在許可証です。</p>

<p>当然、外国に住みたいと思う人がいます。そこでその国に出向くわけですが、パスポートだけで入国しても、決まった最大日数を超えて滞在することはできません。例えばイタリアの場合、91日以上の滞在は許可されません。観光客であれば3ヶ月もあれば十分でしょうが、普通に暮らすには全く不十分です。その場合、ビザ（入国許可証）をとって入国する必要があります。その後、イタリアで暮らすには滞在許可証を取る必要があるわけですね。</p>

<p>さてこの滞在許可証。これがくせ者なのです。]]>
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<title>テレビが映らない？</title>
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<summary type="text/plain">おかしい…。テレビのRAI1が映らない。RAI２も映らない。RAI３も映らない。...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>おかしい…。テレビのRAI1が映らない。RAI２も映らない。RAI３も映らない。自転車のレースを時々中継するRAI SPORTもちょっと映るけれど、画像がすぐに止まってしまう。メインであるはずのチャンネルがちっとも映らないのです！</p>]]>
<![CDATA[<p>もともとあまりテレビは好きではないのですが、イタリア語の勉強にもなるので時々は見たいのです。しかし、みたいチャンネルが全然映らないんです。一方、つまらない宣伝のチャンネルとかはばっちりと受信する。このマンション全体の問題か？ それともうちだけ？ 信号増幅器か何かを挟まないといけないのか？</p>

<p>一昨日、うちのマンションの管理をしているおっちゃんと出会ったので、「あのー、随分長い間、RAIが写らないんですけど」 と言ってみました。「そりゃおかしいな、うちは全部映るよ。アンテナはマンションに一個だけしかないしねえ。デコーダーは？」 「内蔵型です」 「ふーん。デコーダーが悪いのかもしれんなあ。君たちの家の隣の家に、テレビが見られるかどうかまず訊いてみたらどうだい」 とのこと。</p>

<p>昨日のこと。隣のお宅のチャイムをリーンとならす前に、配線がどうなっているか一応見ておこうと思い、テレビの後ろに回り込みました。</p>

<p>。。。。アンテナの線が抜けてるやん。なんと、ケーブルがきちんとささっていないという、超わかりやすい理由のためにRAIが見られなかったのです。というか、ケーブルを繋いでいない状態でも見られるチャンネルがあるんかいな！</p>

<p>ということで解決しました。OPAL関係者の皆様、ご心配をお掛けしました。ミラノのpower家ではどのチャンネルも映っております。</p>]]>
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<title>ナポリのピザ</title>
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<summary type="text/plain">注文してからピザが出て来るまで30分もかかる？　しかもそれを見込んでメニューには...</summary>
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<name>power</name>
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<dc:subject>料理</dc:subject>
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<![CDATA[<p>注文してからピザが出て来るまで30分もかかる？　しかもそれを見込んでメニューには 「ピザを待つ間に」 というおつまみメニューがある。こうやって儲けようとする作戦なのでしょうか。いずれにせよ本当に30分ほど待たされました。でも友人（4人で行ったのです）と話しているとあっと言う間に30分なんて過ぎました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ピザにはいろいろ種類がありますが、私は一番正直なマルゲリータを頼みました。いびつな形です。これを見たとき、おいしそう。と感じました。</p>

<p>私は5年ほど前からミラノに住んでおり、普段からピザを食べています。イタリアなので当たり前ですけれど大部分がきちんとピザ用の釜で焼かれたピザです。ミラノではおいしい（ナポリ風でおいしい）とされるピザ屋さんに行くこともあります。すなわち、日本に住んでいた時と比べると、まあまあピザの味はわかるようになっています。</p>

<p><a href="http://www.cafeopal.com/power/img/P1070203.JPG"><img alt="P1070203.JPG" src="http://www.cafeopal.com/power/img/P1070203-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a></P>

<p>このマルゲリータですが、自分の人生の中で食べたピザのうち、ぶっちぎりでランキング1位に燦然と輝きました。生地のふくらみ、口当たり、香り。チーズの芳醇さ。それに絡まる濃厚な味のトマト。うまみを運ぶたっぷりのオリーブオイル。実に、実に見事でした。KKちゃんも相当感激していました。</p>

<p>この一枚を食べるためだけにミラノからわざわざナポリに足を運んでも惜しくはない！ 店内には、数多くの著名人が来店した時の写真が飾られていましたが、そりゃこのピザなら食べに来るよなあ、と納得しました。</p>

<p>ミラノに帰ってから、「どうだった？」 と尋ねられて 「ピザがすさまじくおいしかった」 と言ったら、ほぼ全員が 「あたりまえだ」 という反応を示しました。</p>]]>
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