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レビュー
2012年04月25日(Wed)
アーティスト [強制起訴シリーズ]
起訴者:元店主強制起訴シリーズ 16弾
「アーティスト」
ミシェル・アザナヴィシウス監督
ジョージはサイレント映画の人気スター。多くのファンに囲まれ、人気の絶頂だ。ペピーも、ジョージに憧れるそんなファンのひとりだったが、ひょんな事から映画界に入る事に。時に時代はサイレントからトーキーへの転換期を迎えるものの、ジョージはトーキーなど子供騙しだと相手にせず、サイレントに固執したために時代の波に乗り遅れて没落、入れ替わる様に可愛いペピーはトーキーのスターとして人気を集めていくのだが・・・。
今という時代に敢てサイレント映画形式で撮った、第84回アカデミー賞5部門受賞の話題作!
2012年04月21日(Sat)
「バトルシップ」 []
Text by Matsuyamaまさに舞台は2012年の現在。環太平洋諸国の海軍将兵がハワイに集結して例年通りの「環太平洋合同演習/RIMPAC」が開催された。演習中、海上に巨大な物体を発見。その物体が放つかつて見たこともないハイテク兵器による攻撃に「演習のためのサプライズ演出?」それとも「北朝鮮の攻撃?」。んなバカな!。北朝鮮どころか今の地球上にあんな技術あるかッ!?っていうか、ハッキリ言おう、これはアメリカが日本の手をギュッと握って(骨砕けるくらいに)「オレたちトモダチ、だ・よ・な」と言ってくれている、とてもありがたい映画なのだ。ババ~ン!
2012年03月27日(Tue)
SHAME -シェイム- [強制起訴シリーズ]
起訴者:松山禎弘強制起訴シリーズ 15弾
「SHAME -シェイム-」(R18+)
スティーブ・マックイーン監督
仕事以外のすべての時間をセックスに費やす、いわゆる「セックス依存症」の男ブランドン(マイケル・ファスベンダー)。一人暮らしの彼のもとに、恋愛依存症でリストカット癖のある妹シシー(キャリー・マリガン)が転がり込んでくるあたりからブランドンのセックスライフが徐々に狂い始める。
「全編セックスしか描かれていない」という触れ込みに下心ありありで挑んだ3人に、はたして「SHAME -恥- 」はなかったのか?
2012年03月12日(Mon)
「おとなのけんか」 []
Text by Matsuyama子どもどうしのけんかで、ケガをした側の両親が「平和的に解決しましょう」と、ケガをさせた側の両親を家に招き、話はほぼまとまりかけたと思ったら、ちょっとした意見の食い違いによって、一方の両親が帰るに帰られず、そこから親どうしのけんかに発展し、さらにはどちらかの夫VS妻、男性陣VS女性陣とけんかの相手はコロコロと入れ替わる…。
2012年03月01日(Thu)
ものすごくうるさくて ありえないほど近い [強制起訴シリーズ]
起訴者:元店主強制起訴シリーズ 14弾
「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」
スティーブン・ダルドリー監督
9・11で父を失った少年オスカーが、ニューヨーク中を走り回る!
死んじゃった父をトム・ハンクス、母親をサンドラ・ブロックが演じる、ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラー小説の映画化。
予告編で流れていたU2の歌に、不安を隠せないで鑑賞に臨んだ3人でしたが・・・。
「TIME / タイム」 []
科学技術の進歩によって、人類が不老不死を手にした近未来、遺伝子操作によって25歳で身体の成長が止まり、生まれたときに予め与えられていた1年という時間が進み出す。左手に埋め込まれたボディ・クロックが示す時間は通貨であり、余命でもあるのだ。
2012年02月22日(Wed)
「灼熱の魂」 []
Text by Matsuyama過去を何も語らないまま世を去った母親・ナワル・マルワンの軌跡をたどる旅の果てに、双子の姉弟・ジャンヌとシモンが行着く怒濤の真実とは! 早くも今年のベストワン候補に出会ったような思いだ。何一つネタバレしたくないので、感想を書くのはよそうかとも思ったが、書かなければオススメもできないので慎重に書くことにする。