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レビュー

2009年06月25日(Thu)

「ウルトラミラクルラブストーリー」 ☆☆☆★

Text by Matsuyama

監督の横浜聡子さん、私のイメージでは、非現実を超日常に描く山下淳弘監督と同系統の人かと思って観てみました。
さて、何やらハングルのような言語がラジカセから流れ、冒頭、主役の陽人(松山ケンイチ)の放ったセリフは… 以下、分かり難い人は声に出して読んでみましょう。

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2009年06月11日(Thu)

「ハゲタカ」 ☆☆★★

Text by Matsuyama

おもしろかったですね。とくにTVドラマを見ていた人にとっては最高におもしろかったんじゃぁないでしょうか。非常におもしろいと思って観ていたんですが、残念ながら私はドラマを見ていませんでした。

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2009年06月05日(Fri)

「消されたヘッドライン」 ☆☆☆★

Text by Matsuyama

結末にも触れています。未観の方はご注意ください。

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2009年05月14日(Thu)

「子供の情景」 ☆☆☆★★★

Text by Matsuyama

2001年3月、アフガニスタンの中央部に位置するバーミヤンの巨大な古代石仏が、当時政権を掌握していたタリバンによって破壊され、その映像が世界中に配信された。同時に偶像崇拝や全ての娯楽を禁じるイスラム原理主義という“悪”の存在が世界中にに知られるきっかけともなった。そして同年の9月11日、ニューヨークの同時多発テロの首謀者である(とされる)アルカーイダの指導者ウサマ・ビン=ラーディンを匿っているのもタリバンであると世界中に伝えられ、そこからアメリカ軍によるアフガニスタン侵攻〜イラク戦争へと発展した。

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2009年05月07日(Thu)

「グラン・トリノ」 ☆☆☆☆☆

Text by Matsuyama

良く言えばシンプル、悪く言えば大味なクリント・イーストウッドの新作は、大盛りのジャンバラヤや、巨大なTボーンステーキを目の前にドンッと出されて「ガタガタ言わずに黙って食え!」って言われたような、かなりイイ意味での大雑把な「これがアメリカ映画だ!」という自身に満ち溢れていました。

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2009年04月25日(Sat)

「レイチェルの結婚」 ☆☆☆☆★★★

Text by Matsuyama

バックマン家には結婚式の制作、そして参列のため沢山の友人知人が集まって来ているのですが、彼等はけっしてバックマン家と同じ白人ばかりではありません。レイチェルの婚約者シドニーは黒人で、継母(アンナ・ディーヴァー・スミス)は先住民系? さらにアジア系の友人やレゲェ、サンバ、中東ジプシー系ミュージシャンetc…。料理と装飾はインドでビールはレッドストライプfromジャマイカ。
監督のジョナサン・デミはここに多様な人種や文化と薬物依存、更生施設、離婚などを描くことによって現代のアメリカが抱えている現実を描いたのかもしれないし、そうすれば、レイチェルが黒人の婚約者シドニーとの間に身ごもった子供は男の子(?)なのかもしれない…と、いつものように深読みする要素はいくらでもあるのですが、それよりもなによりも多様な人種がここに何のために集まって来ているのかが重要なのであります。

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2009年04月17日(Fri)

「ザ・バンク 堕ちた巨像」 ☆☆☆★★★

Text by Matsuyama

いきなり核心に触れる可能性もありますので未観の方はご注意ください。

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