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元店主の日記

2013年05月20日(Mon)

海老蔵の伊達十 歌舞伎

5月南座夜の部、海老蔵の伊達の十役、観に行って参りましたー。

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2013年05月12日(Sun)

アートとしての映画の復権 映画

アートとは何だらうか。今なら、自己を表現するもの・・・と答へる人が多い様な気がする。が、私の場合ははっきりしてゐて、それは“聖なるものを召還するもの/こと”の事です。間違っても、自己を表現するものではない。
んで、映画の事なんだけど、映画にも色々あって、でもそれを大きく分けると、俗なる側面(娯楽)と聖なる側面(アート)があると思ふ訳ですが、もちろん、私が興味を惹かれるのは、アートとしての映画です。(アート系の映画ではありません)
先日、たまたま続けて観た関係のない2本の映画が、どちらも優れたアートとしての映画で、しかもなんか深い所で共鳴し合ってゐる様に感じたので、その事を書いてみたいと思ひます。
その2本とは、ベルトルッチの初期作品「分身」と、レオス・カラックス13年ぶりの新作「ホーリーモーターズ」です。

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2013年04月23日(Tue)

理由 文楽

先日、文楽の春の公演の昼の部を観に行ったのですが、「伽羅先代萩」の床下の段で、煙が立ち籠める中、勘解由(←悪人ね)がドロドロと舞台下から現れる・・・といふ所で、どうも舞台装置が故障したらしく、大夫がワハハハハと(勘解由の笑ひを)笑ひ、太鼓がドロドロと鳴り続く中、一向に勘解由が上がってこない。頭だけチョコッと出た状態で、ジーッとしてゐる。
ワァハッハッハッハ〜ドロドロドロ〜ハッハッハ〜ドロドロドロ・・・。
そのうち煙も晴れ、大夫も黙り込み、太鼓も鳴り止み、演者・観客全員の視線が勘解由の頭に集中する中、舞台裏から「あげて!あげて!はやく!」「あがりません!」といふ怒鳴り声も漏れ聞こえてきて、緊迫度は高まる一方。永劫かと思はれる静粛が続いた後、やおら大夫が一声を発し、チョンチョンと拍子木が鳴って、幕がサーッと引かれたのでした。

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2013年04月09日(Tue)

The Next Day 音楽

中古レコード屋でジェス・フランコのサントラ集をみつけて購入し、聞きまくってゐたら、当のジェス・フランコの訃報が飛び込んできたり、中古本屋でイアン・バンクスの「蜂工場」を2冊も続けて発見し(250円也)、まぁ、誰かにあげたらいいか、これ今や手に入らないみたいだし、と購入したら、当のイアン・バンクスが末期癌で危ないらしい・・・との報がもたらされたりして、時代は過ぎて行ってるんだなぁ、との感を深くしてゐる昨今ですが、さういへばデヴィッド・ボウイが10年振りのアルバム「The Next Day」を発表し、話題になってるみたいです。

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2013年03月14日(Thu)

まだ続いてる「ted」祭り 映画

そろそろ全国での上映が終はりつつある「ted」ですが、我が家ではまだ、「ted」祭りが続いてゐます。
それにはやはり、YOU TUBEの存在が与る所が大きいでせう。なんつっても、YOU TUBEを検索すれば、いくらでもted関係の映像が出て来る。各種のトレイラーや、アメリカでの「ted」を扱った番組。アカデミーに出演したtedやコマーシャルに出てるted。それに世界中の様々な国で紹介されてるted。そして、映画からのベストシーンの抜き出し・・・と、飽きる事がありません。
なにより、今や映画そのものがまるまる入ってます。我々もつい、そんなものを観てしまひました。スペイン語での吹き替へバージョンです。
すると・・・。

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2013年03月04日(Mon)

沖永良部島 2 旅行

三日目
沖永良部島は花と鍾乳洞の島、と言はれてゐます。珊瑚礁が隆起してできた島の地下には、まだ未踏のものも含めて300ぐらゐの洞窟があるとされてゐるさうです。
んで、そんな洞窟の中に入るのを「ケイビング」といふらしいのですが、沖永良部島はこのケイビングの聖地らしいのです!ガーン!なんだかよく分かりませんが、我々も沖永良部島ケイビングに参加してきました。

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2013年02月28日(Thu)

沖永良部島 旅行

沖永良部島に行ってきました。
沖永良部島は奄美群島のひとつで、与論島に次いで沖縄に近い所にある島です。なんでそんな所に行ってきたかといひますと、それは現在「あまみシマ博覧会」をやってゐるからです!・・・・・・といふのはちょっと違って、そこにはトモコの祖父の家があるのです。
とはいへ、トモコの祖父はすでに逝去してをり、現在その家は空家となってをります。そこに、一度行ってみよう、いや、行かねばならん、となって行ってきたのです。

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