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<title>店主の日記</title>
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<title>休みの日々（？）</title>
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<summary type="text/plain">久しぶりに日記を書いてみませうか。 今から一月前の８月２８日に、我々は元の家主に...</summary>
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<![CDATA[<p>久しぶりに日記を書いてみませうか。</p>
<p>今から一月前の８月２８日に、我々は元の家主に鍵を返し、河原町三条のオパールを撤収いたしました。ま、その時に少しばかり揉めてゐる事がありまして、それがうまく解決するか、どうか、といふ感じだったのですが、さすがにもう一月経つし、これでキレイに撤収できたかな、と思ひます。</p>


]]>
<![CDATA[<p>それにしても、それから一月。わー、これで１１年振りに仕事がなくなったー！なんか凄い解放感！！！ゆっくりするぞー！・・・・・・と、月に向かって吠えたのですが、さにあらん。なーんか、色々とありまして、ゴチャゴチャごちゃごちゃと、忙しい。お客さんからお茶席に招かれたり、様々な人たちから「こんな機会でないと」と言はれて誘はれたり、我々も「こんな機会にこそ」と日頃お世話になってゐる人々を招待したり、実家が修繕するのでそれに駆り出されたり、むろん新店舗の計画をたてたり。さらに、ババさんの四十九日やなんやかんや・・・・・・。</p>
<p>う〜む、なんだか忙しないぞー、と思ってゐるうちにはや一月も経ってしまひました。もうすぐ祇園（？）オパールも改装にかかります。光陰矢の如し、といふか、なんだかチットも休めません。まいったなー、このままではせっかくの機会を逸してしまふ。どこか全くの別世界にて心身のリフレッシュをはかりたい・・・。</p>
<p>と、いふ事で、来月はなにもかもほっぽり出してアメリカ西海岸に行く事にしました。ははははは、ウエッサァーイ！</p>
<p>いや、そこではなくて、サンフランシスコですけどね。</p>
<p>また、詳しい事など、報告できれば、とは思ひます。</p>
<p>では、それまで！</p>
<p>ちなみに、撤収前日夜の河原町オパールの写真を載せておきます。</p>

<p class="ph" style="float: left; margin-right: 20px; margin-top:20px"><a href="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080928-1.jpg"><img alt="diary080928-1.jpg" src="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080928-1.jpg" width="200" height="150" /></a>かつてここにカフェがあった</p>

<p class="ph" style="float: left; margin-top:20px"><a href="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080928-2.jpg"><img alt="diary080928-2.jpg" src="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080928-2.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<br style="clear:both" />

]]>
</content>
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<title>大丈夫っす</title>
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<modified>2008-09-21T12:55:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">本日はいよいよ引っ越しです。 店の中から、冷蔵庫やコンロや食器洗浄機や椅子や机や...</summary>
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<![CDATA[<p>本日はいよいよ引っ越しです。</p>

<p>店の中から、冷蔵庫やコンロや食器洗浄機や椅子や机や棚などを運び出すのです。むろん、業者などに頼らず独力でやります。</p>

<p>とはいへ、むろん我々だけでは非力も甚だしいので、助っ人を頼みます。</p>

<p>そして、むろんこんな場合の助っ人とは、この人です。ババーン！</p>]]>
<![CDATA[<p>「キシシシシシシ！」</p>

<p>・・・・・・はい、ハッシー・ダ・マンa.k.a.元瓦職人で今はその筋肉を落さないために筋トレを毎日してゐる男、です。うむ、ハッシー、ひとりで大丈夫か？</p>

<p>「あ、ケンタロウさんも手伝ってくれるんですよね？ちょっと、そっち持ってくれますか」</p>

<p>よ、よし、まかしておけ。</p>

<p>と、ハッシーと共にコンロの端を持ち上げようとする私。しかし・・・・・・・。</p>

<p>「キシシシシ！もうひとり、助っ人を呼んだ方が良ささうですね」</p>

<p>・・・すまん、ハッシー。この１０年、コーヒーポットより重いものを持った事がなかったからな。ま、一種の職業病かな。私も瓦職人なら良かったんだが。うむ。</p>

<p>「キシシシシ！では、彼ならどうです？」</p>

<p>と、ハッシーが連れてきてくれたのは、ハッシーの後輩のYOUくんa.k.a.“大丈夫っす”が口癖の青年。おー、なんと逞しい身体をした青年だ。ハッシーより、ずっと大きい。みるからに頼もしい。YOUくん、どう？いけさう？</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>おー、前評判に違はぬ、頼もしい受け答へ。これなら、大丈夫だ！！！</p>

<p><br />
さて、ハッシーはさらにトラックまで借りてきてくれました。そらそーだ。トラックがなければ運べない。そこに、みなでジャンジャン荷物を積み込む積み込む！むろん、重い荷物はみんなハッシーとYOUくんが担当です。おーい、調子はどうだーい？</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>た、頼もしい。頼もしすぎる！</p>

<p>かなりの荷物を積み込んだトラックは、ハッシーとYOUくん、それにトモコを乗せて出発しました。結構大きなトラックです。この調子なら、あと２、３回往復するだけで済みさうですね、マツヤマさん。</p>

<p>「うん、朝までかかると大変だからね」</p>

<p>さうなのです。我々が作業してゐる現在の時間帯は真夜中。オパールの入ってゐるビルの前はバス停となってゐるので、昼間に荷物の運び出しなんてできないのです。真夜中の作業は、きつい。特に、手伝ひに来てくれてゐる人たちには、きついです。みなさん、昼間はお仕事をなされてゐるものですから。</p>

<p>しかし、思ってゐたより早く済みさうなので、みんなの間にも和やかな空気が流れます。トラックが帰って来るまで、しばし休息。戦士の休息。張りつめた緊張感と疲労感を癒す、一服の清涼剤の様な談笑。機知の効いた会話。親しき仲にもある礼儀といふ距離感を一瞬だけ無効にする冗談、戯れ合ひ、悪ふざけ・・・・・・、・・・・・・、・・・おかしい。随分と時間が経つのに、一向にトラックが帰って来ない。どうなってゐるのか。さすがに心配になって、ケータイで連絡をしようかと思ってゐた矢先、先方から先に電話がかかってきました。そこで、衝撃的な事実が発覚！！！</p>

<p>な、なんと、トラックが荷物運搬中に黒煙をあげ始め、スピードがドンドンおちていって、しまひにはオシャカになってしまったといふではないですか！ドドーン！うっそー！</p>

<p><br />
仕方なく、急遽、軽トラとバンを代車として用意する事に。ついでにウメドンの新車も運搬用に持ってこさせました。</p>

<p>「ウメドン、頼むぞ」</p>

<p>「おおー・・・」</p>

<p>合計３台のピストン輸送でなんとか乗り切らう、といふ算段です。だ、大丈夫かなー。</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>た、頼もしい！頼もしすぎる！</p>

<p>・・・あれ？トモコ、どうしたの？</p>

<p>「ない、ない！新しい店舗用に購入した、新品の椅子がない！」</p>

<p>う、うっそー！どこかで落してきたんぢやない？YOUくん？</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>さ、さうなの？まぁ、いいや。今はとにかく、急いでやらないと。朝までに間に合はないよ。急げ、急げ！</p>

<p>みんな、さきほどまでとは打って変はって、鬼気迫る表情で引っ越し作業を続けます。なにせ、みんな朝まで居る訳にはいきません。ひとり、またひとりと、帰って行きます。やばい、やばい・・・。遂には、YOUくんまで帰る事になってしまひました。実をいふとYOUくんは、このまま朝一番の飛行機で沖縄に行くのです。そんな、ギリギリまで我々のために。申し訳ない。</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>と、例の一言を残して去っていったYOUくん。しかし、この一言は伊達ではなかったのです。</p>

<p><br />
しばらくしてYOUくんから電話があり、帰り道で、なくなった椅子をみつけた、といふ報告があったのです。やはり運搬途中で落してゐたんですね。わーい。で、椅子の様子はどうなの？YOUくん？</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>よし！・・・しかも、時間がないにも関はらず、その椅子を届けてくれる、といふではないですか。YOUくん、いい奴すぎるよ。我々は感涙にむせび泣きました。まだまだ天は我々を見捨ててゐなかったんだなァ。うん、うん。・・・あ、YOUくん、おーい、どうもありがたうー。で、例のものは？</p>

<p>・・・・・・え、なに、このクシャッとした鉄屑みたいなものは。</p>

<p>「椅子っす。大丈夫っす」</p>

<p>・・・いや、YOUくん、これは大丈夫ぢゃないよ・・・。</p>

<p><br />
ま、てな事もあったのですが、YOUくんのおかげで大いに助かったのは事実です。本当にありがたう。飛行機に間に合ふ？あまりクルマ飛ばさないでね、危ないから。</p>

<p>「大丈夫っす」</p>

<p>さう言って、YOUくんは帰って行きました。</p>

<p>（ちなみに、YOUくんはこの後、急ぎ過ぎて覆面パトカーにスピード違反で捕まったさうです。大丈夫・・・だよね？）</p>

<p><br />
朝も白々と明け、バスが停留所にガンガンやって来る頃、やっと、我々の引っ越しは終はりました。その時点まで残って手伝ってくれたのは、ハッシーとウメドン。特に、ハッシーは大活躍で、しかもこのまま今から仕事に行くといふではないですか。ハッシー、ありがたう。相当疲れてゐるとは思ふけど、大丈夫？</p>

<p>「キシシシシ！大丈夫っす」</p>

<p>うん、さうだよな。大丈夫、だよな。どんな事があったって、大丈夫、だよ。我々もこれで店がなくなってしまったけど。次の店もうまくいくか、どうか、全く分からないけれど、でも、大丈夫だよ。なにがどうならうが、ダイジョーブ！ では、また！</p>

<p>我々は朝日の中、それぞれの家に向かって帰っていきました。</p>]]>
</content>
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<title>テスト</title>
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<modified>2008-09-21T12:56:00Z</modified>
<issued>2008-08-22T04:32:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">心身ともに疲れ切り、泥沼の様に眠ってをりました。 徹夜で片付けをして、さきほど帰...</summary>
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<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>心身ともに疲れ切り、泥沼の様に眠ってをりました。</p>

<p>徹夜で片付けをして、さきほど帰ってきて、ベッドに倒れ込んだところ。寝る、といふより、死ぬ、と云った感じ。仮死状態です。誰にも邪魔されず、このまま体力の回復を待ちたい・・・。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そこに神様からのテスト。</p>

<p>電話が大音量で鳴り響き、我々は叩き起こされました。家主からの電話で、解体工事の音がうるさ過ぎて営業に差し障りがあると４階から苦情が来てゐるので即刻工事を止める様に、とのことでした。・・・ええー！なんぢゃそらー！！！</p>

<p>・・・無視して寝続けようか。とも思ったのですが、いやいや、いかんいかん。これは４階や家主から持ち込まれたトラブルではなく、神様が出したテストである。ドドーン！・・・と、斎藤ひとりさんの教へを思ひ起こし、必死で気力を振り絞って、このテストをといてみました。</p>

<p><br />
まづ４階まで出向き、詫びをいれ、４階の営業が始まる前の午前中なら工事してオッケー、といふ了解をとりつけました。</p>

<p>次に解体工事の責任者の人に会ひ、４階の意向を伝へ、それで恙なく解体工事が終はる様、スケジュールを調整して貰ひました。</p>

<p>最後に大家に電話をし、全てこちらで調整して解決したから安心してやー、と報告しました。</p>

<p><br />
・・・ま、これで一応、合格点、かな？</p>

<p>ふと見ると、昨日片付け終はったと思ってゐた荷物ですが、案外やり残しがある事に気がついてしまひました。それも、結構、ある。</p>

<p>・・・無視して帰って寝ようか。とも思ったのですが、いやいや、いかんいかん。かういふ「困ったなー、嫌だなー」と思ふ事こそ神様が出したテストなのである。ドドーン！・・・と、斎藤ひとりさんの教へを思ひ起こし、必死で気力を振り絞って、このテストをやってみようかと。 </p>

<p>かういふテストをひとつひとつ、地道にコツコツとクリアしていく事により、人間は上のステップにいく事ができるのです。・・・・・・っ </p>

<p>て、ホンマかー？？？？？？</p>

<p><br />
結局、我々は頑張ってテストをやりとげました。それによって上のステップにいけたかどうか分かりません。ただ、ひたすら、眠い、です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>0</title>
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<modified>2008-09-11T23:25:54Z</modified>
<issued>2008-08-21T10:02:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日は片付け。諸々の理由によって、明日から解体工事に入らなければ  ならないので...</summary>
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<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cafeopal.com/diary/">
<![CDATA[<p>本日は片付け。諸々の理由によって、明日から解体工事に入らなければ 
ならないので、本日中にオパールの片付けを済まさなければならないの 
です。がー・・・これは、なかなかに無茶な事である。</p>
]]>
<![CDATA[<p>とりあへず、前日は夜遅くまで、といふか朝まで店をやってゐたので、 
片付けは１５時スタートといふ事にしました。それでも、あまり寝る事 
ができなかった・・・。</p>
<p>私はまづ、レコードを段ボール箱につめる事から始めました。トモコと 
ユキエさんは、冷蔵庫の中をキレイにする事から。余ったものは、食べ 
るなり飲むなりして処理するしかない。目の前に、飲みかけのお酒の瓶 
が並んでいきます・・・。い、いかん、いかん。誘惑を断ち切って、ひ 
たすらレコードとCD、本を段ボールに詰め続ける私。</p>
<p>途中でジュリさんとタナベさんが手伝ひに来てくれました。お二人は食 
器を新聞紙で包んで箱詰めする作業を。・・・うーん、手早い！我々と 
違って、何とも作業が早く、これなら早く済むかも、と思はせます。よ 
しよし、と私もさらに気合ひをいれて作業を続行していったのです 
が・・・。</p>

<p class="ph" style="float: right; margin-left: 5px"><a href="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080823.JPG"><img alt="diary080823.JPG" src="http://www.cafeopal.com/diary/img/diary080823.JPG" width="150" height="200" /></a>ただいま片付け中</p>

<p>それにしても、全く終はる気配がありません。店の端にはドンドンと段 
ボール箱は積み上がっていくのですが、全く片付いてゐる様子がない。 
こんなに荷物があったっけ？一体どこに・・・と、些かの目眩と共に嘆 
息します。</p>
<p>日がすっかり落ちる頃、マツヤマさん、ウメドン、ウエナカさんも手伝 
ひにやって来てくれました。みなさん、ありがたうございます。おかげ 
で一気にスピードアップ。この分ならそろそろ・・・・・・お、終はら 
ない！終はりがみえてこない。なぜだ？？？</p>
<p>それでも容赦なく時間は過ぎて行きます。まずい。この調子なら、明 
日、業者の人が解体工事をしてゐる横で、片付けをしなければならない 
はめになる。それはいかん。嫌すぎる。焦りに焦って、気がつけば残っ 
たお酒を片付ける事に一生懸命になってゐる私。ワインとウイスキーと 
日本酒のチャンポンだよー、ウイィー。</p>
<p>そのうち、一人、また一人と帰って行きます。「やー、ごめんねー、そ 
ろそろ帰るわー。頑張って・・・」と、みな一様に済まなさうにコソコ 
ソと帰って行きます。善意で手伝ってくれてゐる人たちに、なぜここま 
で後ろめたい思ひをさせてしまふのか。それは、あまりに我々の前途が 
多難である事が明白であり、それを憐れんでくれたからでせう。私も、 
そんな自分が可哀相で、思はず涙ぐみながら、みなを送り出します。 </p>
<p>あ、ありがたう、みんな。てか、眠い・・・。</p>
<p>しかし、神は我々を見放しませんでした。日頃から敬虔な気持ちで生活 
を営み、正直に、誠実に、真面目に、自らのやるべき事をコツコツと 
やってきたおかげでせうか。なんとか、８時丁度に、片付けが終はった 
のです！わー、疲れたー。</p>
<p>その時まさに、工事の人たちがやってきました。</p>
<p>「あ。朝早くからご苦労さんです」</p>
<p>「いや、昨日からズーッと、片付けしてたんですよ。今、まさに終はっ 
た所です」</p>
<p>「ええー！！」</p>
<p>私は少しだけ、勝利の感覚に酔ひました。</p>


]]>
</content>
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<title>1</title>
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<modified>2008-08-29T03:29:41Z</modified>
<issued>2008-08-20T03:26:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">河原町オパールラストデイ。...</summary>
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<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>河原町オパールラストデイ。</p>]]>
<![CDATA[<p>１８時にトモコと店に行けば、入り口の所でタケダくん一家とバッタリ。そのまま一緒にオパールへ。タケダくんの所の赤ちゃんはすでに一歳を過ぎてをり、歩き回ってゐます。マツヤマさんの所といひ、クラタニくんの所といひ、カツヤマの所といひ、ヤマネくんの所といひ、オパールのお客さんである人々の間で、最近はドンドンと赤ちゃんが生まれてゐます。去る人（！）も居れば、来る人たちも居る、といった感じで、なかなか感慨深いものであります。</p>

<p>我々がオパールに行くまでの間に、花屋さんがお花を届けてくれ、イワイさんが昨日の約束通り来てくれ（「夜は辛過ぎて来られません！」とのメッセージあり）、ベッチが夜勤前に顔をのぞかせてくれてゐました。</p>

<p>東京からやって来てくれた女性のお客さん。何度かオパールには来られてゐたさうですが、本日たまたま下で「オパールラスト」の貼紙を見て、ビックリしてやって来てくれました。さういふ事もあるでせう。</p>

<p>お守りデザイナーのHくん。マホさん、フクイくん、マツヤマさん、ハッシー、YO!ちゃん、ヤマネくん、ショーヘイくん、オイシン。そしてエビセさん。オパールで毎日セントニックソーダを飲んでくれてゐたエビセさん。丁度、本日のオーダーで、セントニックが一本空きました。なんとキレイな！と、こんな事にも感慨を感じたりします。</p>

<p>しかし、実はそんなシミジミと感慨に耽ったり出来たのは最初だけ。夜になるに従ひ、ドンドンみんながやって来てくれて、我々は対応に忙殺され、なにがなんだか分からなくなっていったのです。</p>

<p>サコさん、マサユキくん、オーくん、ワリちゃん、ジュリさん、タナベさん、カラク、ウエナカさん、カズ１６、ウメドン、タカハシマキさん、ハラくん、そしてタカハシくん！</p>

<p>おー、タカハシくん、やって来てくれたか。東京からわざわざ新幹線に乗って。ババさんが生きてゐれば、さぞ喜んだだらう。「えええ！ババさん、亡くなったんですか！」・・・し、知らなかったのか。相変はらず迂闊だなァ。</p>

<p>イシカワさん、フサコさん、ヤマシタさん、テラシタさん、サワコさん、サトウ夫妻。RCSのサトウさんは、ババさんのRCSビンテージ会員証を持ってきて下さいました。「是非、これを御霊前に供へて下さい。」。ババさんの会員番号はサトウさんが引き継ぐ形となり、結果として永久欠番化するとの事です。</p>

<p>神戸のキタアキくんから電話。アイちゃんから花束＆手紙が届きました。</p>

<p>むろん、これらの方々以外にも、名前は存じませんが、よく来られてゐる、と認識はしてゐる方たちも多数、来店してくれました。また、多分、本日初めてやって来た、といふ方たちも居たでせう。みなさん、ありがたうございました。</p>

<p>・・・で、平日にも関はらず、かくまで多数の人々が集まってくれたのは、本当に感謝の念に耐へません。たへないのですが、やはり、さうなってくると、どうしたって何かが欠けてゐる感が拭へなくなってきます。何か・・・といふか、誰か。さう、ババさんですね。</p>

<p>オパールの常連といへば、ババさん。ババさんといへば、映画、自転車、クラブ、左翼、読書、デザイナー、女の子・・・・・・と、ズラズラ並んでしまふのですが、このどこかに確実に「オパール」といふ名前も入ってくるでせう。当サイトの制作＆管理人であり、執筆者であり、オパールのデザイン関係を一手に引き受けてゐたババさん。病床で、オパールのラストデイに行けないのを非常に残念がり、また、新しい店舗への期待を高めてゐたババさん。ババさんに、やはりどうしたってラストデイには来てほしい。・・・・・・よし！みんなでババさんを呼ぼう！ババさーん、ババさーん、ババさーん！</p>

<p>「はい！どーもー」</p>

<p>わ！ババさん！</p>

<p>「・・・本日はオパール５周年にお集りいただき、まことにありがたうございます」</p>

<p>バ、ババさん・・・・・・、若い。さすが６年前ともなると、こんなに若かったのか。</p>

<p>実をいふと、これ、今から６年前にオパール５周年パーティーをやった時の映像なのです。ババさんはその時、司会を勤めてくれました。本日は河原町オパールラストデイにババさんを召還すべく、その映像を引っ張り出してきて、壁に映写した、といふ訳なのです。おーい、ババさーん！オパールラストデイはどうですかー？</p>

<p>「では、BGMはカズ１６！！！」</p>

<p>・・・全く、会話が噛み合ない。ま、当たり前ですが。</p>

<p>その後、マツヤマさんが持ってきてくれたトウモロコシをみんなで頬張りながら、次第次第と夜に溶解していきました。あとは、真っ白な闇のみが・・・。</p>

<p>・・・私は痺れる頭の片隅で、ぼんやりと、明日からの片付けの大変さを思ひ、茫然としてゐたのです。</p>]]>
</content>
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<title>2</title>
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<modified>2008-08-27T12:55:11Z</modified>
<issued>2008-08-19T12:53:40Z</issued>
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<created>2008-08-19T12:53:40Z</created>
<summary type="text/plain">ソバさんが来店されました。 久しぶりです。ラストデイズといふ事で、この様に昔よく...</summary>
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<name>shohei</name>

<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cafeopal.com/diary/">
<![CDATA[<p>ソバさんが来店されました。</p>

<p>久しぶりです。ラストデイズといふ事で、この様に昔よく来てくれてゐたお客さんが顔を出してくれるのも、感慨深いものです。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
トモさんが来店されました。</p>

<p>トモさんは、ホントに最近オパールの常連さんとなってくれた人です。常連さんになった途端にラストデイズ。と、非常に申し訳ない展開となってしまったのですが、また新店舗で！と、固く約束を交はしました。</p>

<p>「さみしいな・・・」と呟いて帰っていかれたトモさん。</p>

<p>う〜む、半年ほどオパールに通った人が寂しがってゐるといふのに、１１年もオパールにて働いた我々には今ひとつ、寂しさがありません。実感がない、といふのも絶対な事実。全く、現実感がありません。それに、先の事で頭がイッパイ、といふ事もあります。</p>

<p>なんにせよ、「またね〜」と明るく能天気にトモさんを送り出しました。</p>

<p><br />
イワイさんが来店されました。</p>

<p>「写真撮って下さい！」と言ってバシャバシャと我々と一緒に写真を撮り、「これをどうぞ」と言って、わざわざ記念品までいただきました。ありがたうございますー。</p>

<p>「いやいや、そんな・・・、ううう、でもたうたう今日までなんですよねー・・・」</p>

<p>いいえ、イワイさん、明日までです。明日も是非来て下さいよ。近いんだから。</p>

<p>「ええええ！明日までやったん！・・・・・・間違へたぁー、恥ずかしい〜・・・」</p>

<p>と、顔を隠して帰っていかれました。明日も来て下さいね！</p>

<p><br />
その他にも、ユキさん、マリコさん、マツヤマさん、ハッシー＆YO!ちゃん、ベッチ・・・等、等、等。</p>

<p>明日で最後です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>3</title>
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<modified>2008-08-26T05:23:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">ウメドン来店。 ウメドンはいつもクルマで来るので、オパールでお酒を飲む事ができま...</summary>
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<![CDATA[<p>ウメドン来店。</p>

<p>ウメドンはいつもクルマで来るので、オパールでお酒を飲む事ができません。故に、今日は電車でやって来て、「飲むぞー！」と、最初に気炎をあげました。うむ、ウメドン、頼もしいな。河原町オパールもあと三日なんだから、よろしく頼むよ。お酒、余っても困るからな。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>「任せて下さいよー」</p>

<p>・・・・・・と、豪語したものの、ビールと抹茶オーレの２杯でダウン。フラフラと揺れながら帰っていきました。</p>

<p><br />
イチモトくん来店。</p>

<p>イチモトくんは仕事のあまりの忙しさに消息不明・音信不通となってをり、その生存を危ぶんでゐたのですが、無事にいつものイチモトくんでした。</p>

<p>「不義理に不義理を重ねてしまってすいません。仕事がハード過ぎて、休日は頭が痛くて起き上がれないんですが・・・、今日は無理矢理やって来ました」</p>

<p>やー、イチモトくん、ありがたう。嬉しいよ。でもそんなに忙しいとはねー。・・・え、毎日朝の６時から夜中の３時まで働いてるって？しかも大抵の日は休憩時間なし？パーティーの料理７０人前を下ごしらへから一人で全部やるって？・・・・・・いやー、イチモトくん、身体には気をつけて下さいね。</p>

<p><br />
マツヤマさん、マサユキくんと共に来店。</p>

<p>マサユキくんも、オパールラストデイズに興奮し、大暴れしてゐました。まだ生後８ヶ月なのに、将来の大成を思はせる不適な面構へ。それが笑顔に変はった時の可愛いこと！</p>

<p>・・・ちなみに、マツヤマさんはオパールラストデイズは毎日通って来てくれてゐます。ハッシーもYO!ちゃんも、本日こそ仕事が終はらなくてハッシーは来られませんでしたが、毎日来てくれてゐます。まことに、ありがたい。</p>

<p>オパールはこの様な常連さんを持つ事ができて幸せです。あと、もう一寸です。</p>]]>
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<title>夜中の１２杯</title>
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<modified>2008-08-25T02:51:38Z</modified>
<issued>2008-08-17T02:49:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日も忙しい。 忙しい、と言ったって、それは夕方以降、主に夜、もっとハッキリ言っ...</summary>
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<![CDATA[<p>本日も忙しい。</p>

<p>忙しい、と言ったって、それは夕方以降、主に夜、もっとハッキリ言ってしまへば、閉店後が忙しいのであった。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ま、もう少しで河原町オパールはなくなるのだから、みながそれを惜しみ、いつまでも長居するのは当然である。我々とて、一日一日、店を閉めるのがつらい。店を閉めるたびに、最後の日が近づいて来るのだから。故に、いつまでもグズグズと、なんとなくお客さんを引き止めながら、店を開け続けるのであった。</p>

<p>本日はナクラくんが、なんとウイスキー１２杯も飲んで（その前にビールも飲んでゐる！）夜中過ぎまで居続け。ナクラくんは話も面白いし、ババさんとの事もあるし、医学系の話では熱くなれるので、こちらもお酒に付き合ひながら、ガンガンヒートアップ！・・・・・・とはいふものの、そんなにお酒強くないんですよー、我々は。・・・そしてクールダウン。</p>

<p>惜しみに惜しんでナクラくんを送り出した後、店を片付けてゐると、クラ〜ときて倒れさうになりました。い、いかん。</p>

<p>うーむ、あと三日。大丈夫だらうか。</p>]]>
</content>
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<title>大文字</title>
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<modified>2008-08-21T07:31:33Z</modified>
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<summary type="text/plain">本日は忙しかったです。 ただでさへ、五山の送り火の日であるだけでなく、河原町オパ...</summary>
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<![CDATA[<p>本日は忙しかったです。</p>

<p>ただでさへ、五山の送り火の日であるだけでなく、河原町オパール最後の土曜日なもんだから、さすがに店内が溢れかへってをりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>常連のみなさんも、河原町オパールの思ひ出を語らう・・・と思って来てくれてゐた様なのですが、全く話をする暇がありませんでした。申し訳ありません！</p>

<p>マツヤマさん、ハッシー、YO!ちゃん、オイシン、ウメドン、タクヤくん、マホさん、ソウさん、サワさん、ミック博士、ウエナカさん、イワイさん・・・さらに２階のケララさんまで御来店いただき、まことにみなさん、ありがたうございまーす！</p>

<p>・・・・・・んで、疲れ果てたので、日記もこれまで。眠い。</p>]]>
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<title>日焼けに御注意</title>
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<modified>2008-08-20T08:27:12Z</modified>
<issued>2008-08-15T08:25:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">ウノピョンが来店しました。...</summary>
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<![CDATA[<p>ウノピョンが来店しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ウノピョンはわざわざ東京（実は埼玉）から、河原町オパールのラストデイズに参加するために遠路遥々やって来たのです。なんか髪の毛伸びて少し変だけど・・・それはいいとして、ウノピョン、偉い！</p>

<p>「いや、たまたまお盆休みだったから・・・」</p>

<p>・・・ま、それが真の理由だな。ババさんも、わざわざ遠路遥々やって来るぐらゐだからな、お盆は。ウノピョンぐらゐやって来ても当然か。</p>

<p>それはともかく、ハッシー、茹で蛸の様に真っ赤になって来店。な、なんだ、ハッシー、それは。</p>

<p>「海に行ったら、このザマなんです・・・キシシシシ！」</p>

<p>「あ、もしかしたらハッシーさんですか？」と、ウノピョン。</p>

<p>「さうやけど」</p>

<p>「やっぱり。笑ひ声が『きしししし』だったから分かりました。初めまして」</p>

<p>「キシシシシ！こちらこそ、よろし・・・あ！イタタタタ！やめて、やめて下さい、マツヤマさん！」</p>

<p>「何が『イタタタタ』だよ。自分は中学生の頃に同級生を燃やしたりしてたくせに」</p>

<p>「そんな事してませんて！ちょっと火傷させたくらゐで・・・あ！イタタタタタタ！やめて、やめて下さい！ほんま肌ヒリヒリするんですから！」</p>

<p>「大袈裟なんだよ、ハッシーは。針山で擦られたくらゐで」</p>

<p>「イタタタタ！やめて、ヤメテください！！」</p>

<p><br />
 ベッチ、黒々となって来店。</p>

<p>「わー、ベッチ、凄い。海にでも行ったの？」</p>

<p>「うん、三日ほど肌を焼きに」</p>

<p>それにしても、黒過ぎる。シャネルズみたいだな。</p>

<p>「あ、分かった！」</p>

<p>何が分かったんですか、マツヤマさん？</p>

<p>「ウノピョンはその髪型だと・・・をばさんに見えるんだ！」</p>

<p>「あ、ホントだ！」</p>

<p>「言はれてみれば、をばさん以外に見えない！」</p>

<p>「をばさんだ！筋肉隆々のをばさんだ！」</p>

<p>「キシシシシシ！・・・・アイタタタタ！ヤメテ、やめて下さい！」</p>

<p><br />
茹で蛸とシャネルズとをばさんによって、河原町オパールラストデイズの週末は幕を開けたのであった・・・。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>片付け</title>
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<modified>2008-08-20T02:22:09Z</modified>
<issued>2008-08-14T02:20:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">現オパールでの最後の定休日。最後くらゐ、店を開けるべきか？とも思ったのですが、２...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cafeopal.com/diary/">
<![CDATA[<p>現オパールでの最後の定休日。最後くらゐ、店を開けるべきか？とも思ったのですが、２０日に店を閉めた後のスケジュールがあまりにタイトなので、今のうちに少し片付けでもしておくか、といふ事になり、本日は片付けをやりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>定番ですが、かういった時は必ず古い写真が出て来たりします。オープンしたての頃の写真です。</p>

<p>「誰これ？」</p>

<p>「あ、＊＊＊だよ！」</p>

<p>「うそ！・・・ほんとだ。ぢゃ、これは・・・＊＊＊＊？」</p>

<p>「わー、さうかも！」</p>

<p>・・・・・・月日は無慈悲な夜の女王です。人々から何かを確実に奪ひ去り、何かを付け加へます。１１年などアッといふ間でしたが、ここまで人間を変へてしまふものでせうか。ま、外見だけの話ですが。</p>

<p>「あ、ババさん。」</p>

<p>「ほんとだ、ババさん。・・・ははは、若い！」</p>

<p>「しかも金髪だし。」</p>

<p>「それに生きてるし」</p>

<p>「・・・・・・」</p>

<p>「ご、ごめん・・・」</p>

<p>まとめた荷物を運ばなければならないので、ウメドンを呼び出しました。</p>

<p>「ウメドン、自慢の新車、見せてよ」</p>

<p>とケータイで伝へれば、ドンスカドンスカ（車内で）ヒップホップを鳴らしながらウメドン登場。そこに荷物をジャンジャン積み込みます。</p>

<p>「よし、倉庫はすぐそばだからな。時間にして１０分くらゐだ。迷ふなよ」</p>

<p>「大丈夫ですよ。カーナビがあるんですから」</p>

<p>と、ウメドンがカーナビで目的地を打ち込むと、目的地までの距離が出ました。</p>

<p>１７１キロメートル。</p>

<p>「ウメドン　・・・どこまで連れてくねん」</p>

<p>「おぉ・・・・・・」</p>

<p>片付けといふのはなかなか進まないものです。</p>]]>
</content>
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<title>月日は勝手に来て勝手に去る</title>
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<modified>2008-08-18T09:35:30Z</modified>
<issued>2008-08-13T09:30:08Z</issued>
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<created>2008-08-13T09:30:08Z</created>
<summary type="text/plain">コータローくんが来店しました。 コータローくんは、オパールの改装に関はってくれた...</summary>
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<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>コータローくんが来店しました。</p>

<p>コータローくんは、オパールの改装に関はってくれた人です。オパールのカウンターを撫でながら、「これ、ボクが作ったんですよ。・・・・・・さうかー、あれからもう、９年近く経ったんかー。・・・はや！早過ぎる、時間経つの。この調子ならあと２０年なんてアッといふ間や」と唸ってをりました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>「実は今日でここ来るの、最後なんです。盆休みは旅に出ますんで」</p>

<p>コータローくんといへば旅だな。で、今回はどこへ？</p>

<p>「島根の方に行かうかと。」</p>

<p>「島根って、昔は日本でも知名度の低さで１、２を争った所だよね」</p>

<p>と、途中からマツヤマさんが会話に加はります。</p>

<p>「ボクの所のお客さんでも、出身地を隠す人って、大抵島根の人だった。さういふ人に『島根でせう！』と指摘すれば、『ええええ！どうして分かったんですか！』と、驚かれたもんだったけど」</p>

<p>「でも、今や島根出身の若い奴らは、地元に誇りを持ってますよ。飯が美味いとか、水がいい、とか。とにかく郷里自慢が多いです」</p>

<p>「ふーん、変はったんだねー。ドラマや映画の影響もあるのかな。もう、出身地当ての芸当はできないなー。でも、地元に愛を持つのはいい事だけどね。島根は古代出雲の地な訳だし、それだけでも十分に誇れるもんなー」<br />
あれ、でも１０年ほど前のNHKの調査によると、県民としての誇りを持ってゐるNo.１の県が確か島根でしたけど。昔から県に誇りを持ってたんぢやないですか？</p>

<p>「ええええ！さうなの！・・・おかしいなぁ。確かみんな隠してたけど。・・・そのNHKの調査、何かウラがあるんぢやないですか？」</p>

<p>う〜ん、さうかもしれませんねェ。とはいへ、深読みするにはあまりに情報が少ない。・・・よし、コータローくん、島根に行ったら、何か情報を集めてきてよ。</p>

<p>「はぁ・・・。そんな事して、面白いんですか？」</p>

<p>凄く面白いよ！</p>

<p>その後、ハッシーやYO!ちゃんも来て、“親方ごっこ”などの遊びをしつつ、オパールのこと、ババさんのこと、などを話しながら深更に及びました。</p>

<p>「では、また、今度は新店舗で会ひませう」</p>

<p>うん、また会おう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ババさん去りて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeopal.com/diary/2008/08/12-184848.php" />
<modified>2008-08-17T09:52:06Z</modified>
<issued>2008-08-12T09:48:48Z</issued>
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<created>2008-08-12T09:48:48Z</created>
<summary type="text/plain">ババさんのお兄さんが来店されました。...</summary>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ババさんのお兄さんが来店されました。</p>]]>
<![CDATA[<p>お兄さんはババさんとは対極的で、バリバリの体育会系です。スキーを高校以来嗜まれ、そのために身体を鍛へるとてジムに２０年以上も毎日欠かさず通ってゐるとのこと。一見細身で華奢ですが、その実、全身鍛へられた筋肉。といふ、昔の小林旭の様な身体。それでも・・・・・・、雰囲気において、ババさんと共通するものがあるので、オパールのカウンター席に座ってをられると、なにか変な感じです。</p>

<p>サンズンが来店しました。</p>

<p>前回の来店時にも思ったのですが、サンズン、ここ最近でグーンと老けました。どこのをっさんが来たのかと・・・。仕事上のストレスかな？サンズンももうすぐ３０歳。３０歳を前に、転職を考へてゐるのは、前回と同じです。</p>

<p>「でも、相談する人みんなにで、今の会社に居た方がいい。って言はれるんです。転職したって、給料は下がるし、待遇も悪くなるからって」</p>

<p>ま、日本の会社はさうだよね。基本的に転職はステップダウン、になってしまふ。でも、本当にやりたい事がある、とか、今の仕事内容が哲学的に合はない、とかいふ理由があるなら、転職もまたよし、とは思ふけど。・・・ババさんの事もあったし、人間いつ死ぬかなんてホント分からないんだから、サンズンもここらでハッキリ、人生に対する態度を決めておいた方がいいぞ。さうすれば、おのずと道は定まるだらう。</p>

<p>「さうですねェ・・・」</p>

<p>いつもの軽薄さが、些か少ないサンズンであった。</p>

<p>マツヤマさんが来店されました。</p>

<p>いやー、マツヤマさんの「ハプニング」のレビュー、面白かったですねー。やはり、あれは政府の陰謀を暴く“暴き系”の映画だとみましたか。</p>

<p>「うん。といふか、ボクはあれは、多分にトンデモ系のレビューとして書いたんだけどね。一寸、強引でせう。でも、ネットとかで色々とあの映画に対して書かれた文章を読んだんだけれど、みんな驚くほど単純な見方しかしてない訳。それで、少し変はった見方もあるぞ、といふ訳で・・・」</p>

<p>さうですよね。みんな、驚くほどナイーブ、といふか。映画にしても小説にしても、そこから何を汲み取るかが大切で、それをするにはある種の訓練・勉強が要る、といふ意識がもの凄く欠落してますよね。そこら辺りの事は、ババさんとよく話したんですが。</p>

<p>「だからこそ、我々がそれを継いでいかないと。もっと映画観ませうよ。そして、レビューを書きませうよ」</p>

<p>はい。さうですね・・・・・・。</p>

<p>テラリーが来店しました。</p>

<p>テラリーは実家に里帰り。の前にオパールに寄った訳だけれど、ハッシーやYO!ちゃんと盛り上がって、結局朝まで。・・・・・・ま、それはいいんだけど、我々はこれが毎日だからな、最近は。でも、仕方ないでせう、河原町オパールラストデイズなんだから。</p>

<p>みんな遠慮せずに来て下さい。</p>]]>
</content>
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<title>ハプニング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cafeopal.com/diary/2008/08/11-103054.php" />
<modified>2008-08-17T01:38:19Z</modified>
<issued>2008-08-11T01:30:54Z</issued>
<id>tag:www.cafeopal.com,2008:/diary/2.1767</id>
<created>2008-08-11T01:30:54Z</created>
<summary type="text/plain">MOVIXで「ハプニング」を観ました。 久しぶりの映画です。ババさんのお見舞ひに...</summary>
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<name>shohei</name>

<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>MOVIXで「ハプニング」を観ました。</p>

<p>久しぶりの映画です。ババさんのお見舞ひに行ってゐる間は、なんとなく映画に行くのを自主規制してゐる所がありました。だって、映画を観に行ったらその話をババさんにする事になるし、それを聞いたらババさんは死ぬほど羨ましがるでせうから。なにしろ、ものすごーく、映画を観に行きたがってゐましたからね、ババさん。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんな訳で、映画鑑賞復帰第一作は、ババさんも大好きだったシャマラン監督の新作「ハプニング」です。</p>

<p>私もシャマランは好きな監督さんです（但し、 ババさんが初めて否定的な評価を下した前作「レディ・イン・ザ・ウォーター」は観てません。うーむ、いかんなぁ）。理由は、まづ確固としたスタイルを持ってゐること。人智を超えたものに対する畏れが常に作品の背後にあり、その中で、人は如何に生きるべきか、が密やかに問はれてゐること、等でせうか。</p>

<p>今回は、人智を超えた災厄が突如として人類の上に降り掛かり、それに対して人間はどう対処すべきなのか、あるいは出来ないのか、どの様な醜態を晒してしまふのか、が描かれてをり、結局人智以外のもので解決（らしきもの）に至る、といふ所まで、同じシャマラン監督作品では「サイン」と同系統の作品といへるでせう。</p>

<p>些か地味であり、薄味、今までの作品の随所にあった魅力的な破綻もなく、ソツなくまとまり過ぎてゐて、今までの中では一番印象の薄い作品、といふのが正直な感想です。とはいへ、ま、映画鑑賞復帰第一作としては、これぐらゐでもいいかな。スクリーンで映画を観ることができる、といふ幸せを噛み締めるだけで、まづ充分としておきませう。</p>

<p>・・・・・・え？こんな感想では面白くないですか？・・・さうですか。では、例の“深読み”、やってみますかー。（いつものごとく、ネタバレあり、です）</p>

<p>この映画の“本当に”意図するところ。・・・それは、昨今の“間違った環境問題”に対抗し、“真の環境問題”を提起する事である。ババーン！</p>

<p>では、“間違った環境問題”とは何か。もちろん、それは“地球温暖化問題”の事である。地球温暖化問題・・・・・・未だにこんな与太話が大手を振ってまかり通ってゐる事が信じられないですが、これによって金儲けができる体制（排出権とかね）がガッチリできてしまってゐる事、自分たちさへ金儲けできれば地球の環境なんかどうなってもいいと考へてゐる連中がこれに関はってゐる事、などを考へれば、まだ当分この茶番劇は続くのでせう。</p>

<p>だから私は何度でも言ひます。</p>

<ol><li style="margin: 0.25em 0">地球が温暖化してゐるかどうかなんて誰にも分からない。（気候変動に関しては人類はほとんど何も分かってゐないのが実状の様です。複雑過ぎるのですね、気候って。天気予報は未だにアテにならないし・・・）</li><li style="margin: 0.25em 0">たとへ地球が温暖化してゐるとしても、その原因が二酸化炭素である可能性はかなり低い。（そもそも二酸化炭素って、大気の０・０３５％くらゐですよ。それが増えたのが原因で地球が温暖化って・・・。確かに二酸化炭素は温室効果が高いですが、水素の方がもっと高いといふ話。で、量も水素の方が遥かに多いのだから、水素が原因といふ方が筋が通ってゐるのでは。て、いふか、地球は勝手に周期的に温暖化し、寒冷化する、ってーの）</li><li style="margin: 0.25em 0">たとへ地球が温暖化してゐるとしても、それがいい事なのか悪い事なのかなんて、さう簡単に決められない。（単純に考へて、現在の地球は氷河期な訳です。地球としては寒過ぎる。もっと暖かくなった方が、食料も増えて今よりズウッと住みやすくなるのでは。温暖化はむしろ歓迎すべき事態なのではないでせうか？）</li></ol>
とまぁ、さういふ事です。

<p>で、なんでこんな“（二酸化炭素による）地球温暖化”などといふいい加減な話が出回ってゐるかと言ひますと、ひとつはそれで金儲けを狙ふ連中が居ること。原発を推進したいヨーロッパ勢が、石油を抑へてゐるアメリカを潰したいと考へてゐる事。などの利権問題と、もうひとつは、“真の環境問題”から人々の目を逸らさせよう、といふ意図からでせう。</p>

<p>では、“真の環境問題”とは何か。それは、環境問題とは畢竟、人類と他の生物との共存／闘争の問題だ、といふ事です。</p>

<p>もうすぐ人類の人口は６８億人となります。これはいくらなんでも多過ぎる！これだけ人類が多くなりますと、他の生物や資源、つまりは“環境”に悪いに決まってゐます。それだけ住む所も要る、食べ物も要る、エネルギーも要る、廃棄物・ゴミも出る、となれば、“環境”の方はたまったものではありません。温暖化なんて瑣末な問題、真の問題は、人類の数が多過ぎる、といふ事なのです。</p>

<p>故に、シャマランはこの映画で“真の環境問題”を描いてみせたのです。植物が、自衛のためにある種の毒素をまき散らし、それを吸った人間は次々と自殺してしまふ。・・・おお！これはなんと見事な環境問題の解決法でせうか。もしこんな事が本当に起これば、誰も“地球温暖化”などといふバカな事は言はなくなりますよ。</p>

<p>つまりこの映画は“地球温暖化論”批判の映画だった訳です。</p>

<p>世間の俗論に惑はされず、常に真理を描かうとする・・・・・・う〜む、やっぱシャマランは偉いなァ。</p>

<p>ま、こんな感じでー。</p>]]>
</content>
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<title>幽霊画</title>
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<modified>2008-08-15T15:52:33Z</modified>
<issued>2008-08-09T15:51:12Z</issued>
<id>tag:www.cafeopal.com,2008:/diary/2.1762</id>
<created>2008-08-09T15:51:12Z</created>
<summary type="text/plain">建仁寺さんの大統院で、円山応挙の幽霊画が公開されてゐたので、見に行きました。現在...</summary>
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<email>shohei@mail.bbexcite.jp</email>
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<dc:subject>018)河原町ラストデイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>建仁寺さんの大統院で、円山応挙の幽霊画が公開されてゐたので、見に行きました。現在は“六道まいり”の最中であり、それに合はせての公開でせう。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、円山応挙筆による幽霊画は世に沢山あるのですが、偽物が多い様で、真筆とされてゐるものは１、２点しかないさうです。では、ここ大統院にあるものはどうであらうか？などといふ疑問を胸に幽霊画に向かった訳ですが・・・。</p>

<p>うむ、コミカル！まるで水木しげるの書いた様な幽霊でした。なかなか存在感もあって良い感じのものです。が、これを写実派といはれた応挙のものとするのは、些か強引かも・・・なんて野暮な詮索はよしませう。お線香を供へてまいりました。</p>

<p>（実はこの幽霊画、千本出水の七不思議で有名な応挙の幽霊画、として紹介されてあったのだけれど、なんの事か分からず、家に帰って調べてみたら、どうも千本出水の玉蔵院といふ所に応挙の幽霊画といふのがあり、千本出水の七不思議のひとつとして有名だったさうで、それが数十年前から行方不明になってゐる、といふ事までは分かりました。といふ事は、これがその行方不明になってゐた幽霊画？・・・むむむ、事前によく勉強していき、そこに居た人に質問すればよかった）</p>

<p>本日、誰も乗ってゐないエレベーターがスーッと６階のオパールまでやってきて（いや、かういふのはよくあること）、その後、誰も入ってゐないはずのトイレで音がしたり、カウンター付近で気配がしたりしてゐました。これは、来たかな、ババさん・・・。</p>

<p>その他にも来店された方々。マホさん、タクヤくん、ショーヘイくん、ハッシー、YO!ちゃん、マツヤマさん、カズ１６、オイタマ、マリコさん、ウエナカさん、・・・・・・等々。</p>

<p>わー、考へてみたら、あともう少しだよー！</p>]]>
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