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 Diary 1999・11月20日(SAT.)

こら
カンサイウォーカー

 やってくれましたね、カンサイウォーカー。最近なんだかおかしいとは思っていたのだ。やたらお客さんに「ケーキはこれだけしかないんですか」とか「今日はシフォンケーキはないんですか」とか訊かれるので、一体なんなんだと疑問に思っていたら、ベッチが持ってきてくれた「カンサイウォーカー 12/28 増刊号・保存版」をみて疑問が氷解した。

 なんとそこではオパールが、「ホームメイドタイプのケーキが常時約 10 種そろう。」店として紹介されているのだ! おまけにチョコレートケーキには「フランス産のチョコレート」を使用してあると書いてある。これって京都のパリ化反対運動をすすめている我々に対する挑発?

 その他にも「有名デザイナーのイス」などが並んでいると書いてあるが、それはどのイスのことだろうか。もしかしてウエナカさんの家から強引に徴収してきたソファーのこと? それともマンナミくんから奪い取ったイスの事かな?

 とにかくなんでこんな記事が載ったのか不思議だ。取材を受けたかどうかは正直いって覚えていない。やたらたくさんの雑誌の取材を受けるのでいちいち覚えていないのが現状なのだ。むうう、やはりこれからはちゃんと取材を受けたかどうか、誰が取材に来たのか、などをノートなどに書き留めておくべきなのか、むうう。そういえば掲載誌も送ってきていないぞ、カンサイウォーカー。やはり取材してないのでは?

 閉店間際にデザインカフェのタケチさんが半分眠りながら来店。エリさんとネオンの連中がやっているイベント「サロン・デ・ネオン」の帰りだという。始発まで時間があるので、エリさんに「オパールの片づけでも手伝ってきたら」と言われてきたらしい。ありがたく使わせていただく。

 タケチさんは昨日の夜も「サーカス」で一晩中京都で遊んだらしく、そのまま遊び続けて徹夜 2 日目だという。普段でも半分眠っているようなタケチさんだが、もう 9 割方眠ったままで掃除機をかける。それでも試作品のケーキの残りの山をあげると、ペロリとたいらげるのはさすが、くいしんぼうの名に恥じない。タイラが明日から一週間、沖縄に帰っていない。店が終了後、ちょうど沖縄から来ていた友達と一緒に伊丹空港へと向かっていった。さあ、来週は大変だ! タケチさん、また片づけ手伝いに来る?

小川顕太郎 Original:2000-Nov-22;

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