京都三条 カフェ・オパール Cafe Opal:Home

HOME > diary > 01 > 0505
 Diary 2001・5月5日(SAT.)

ちまき

 いつもソウルサバイバーズでは独自かつ過剰なダンスを展開してフロアを沸せるシンちゃんが来店。実家がお菓子屋だとて、和菓子の詰め合わせとちまきをいただく。そういえば今日は端午の節句なんですね。

 ちまきには赤紙が巻いてあって、「大福長者蘇民将来子孫人也」と書いてある。ショウヘイくんが解説する。「これはむかし須佐之男命が諸国を遍歴していた時に、誰も泊めてくれる者がないなか、蘇民将来が貧乏にもかかわらず一夜の宿を提供してくれたのを徳として、以後蘇民将来の子孫に至るまで厄を払うことを須佐之男が約束してくれた事にはじまるんですよ。だからこの紙を家に貼って、自分は蘇民将来の子孫だと主張すれば厄を払えるという。あれ? ちまきはどこに出てきたんだったかな? ちまきを須佐之男に提供したんだったかな?」とにかく、皆でちまきを食べる。

 マキさん来店。香港帰りで、お土産にテレタビーズの凧をくれる。これがまた凄いものだった。ちゃちいビニール製の凧にパチモノのテレタビーズが描いてあるのだが、タイのパチテレタビーズよりは、味があってかわいい。お腹のテレビに名前も書いてあるし。なんにせよ、有難うございました。

 ゴールデンウィークもあと一日。そろそろ疲れてきましたが、頑張りましょう。

小川顕太郎 Original:2001-May-7;