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 Diary 2000・5月2日(TUE.)

ロンドンからの電話

 恐ろしい程ひまな一日を終え、さて片付けようかと思った所に電話。誰かと思えばキタアキくんフロムロンドンだった。

 キタアキくんもマイちゃんも風邪をひいており、身体の調子は悪そうだったが、なかなか充実したロンドン・ノーザンソウルライフを送っている模様。諸般の事情がありケブ・ダージの家を出て今はジンボこと RAW DEAL の家にいるそうだが、ジンボも風邪をひいており、なんだかもう大変そうだ。リチャード・シーリングのお嫁さんは若くて綺麗でダンスも上手だとか、現在のトップノーザンソウル DJ はやはりブッチで集客力もあるとか、ノーザンソウルのイベントには若い人が全くいないとか、様々な興味深い話を聞かせて貰う。

 途中でマイちゃんに交代して、こちらもトモコに交代して話続けること約 30 分ぐらいで、さすがにお金がかかっているのではと心配になり、その事を告げると、「大丈夫です、まだ 3 ポンドしかカードでおちてません」という返事。どうやら向こうからかけるのは安いみたいだ。というか日本の電話高すぎ。なんとかならんか。

 6 月ぐらいになれば、向こうでアドレスもとれるし、「ノーザンヴォイス!!」のホームページを更新できるとのこと。かなり写真をとったり、インタビューをしたりしているようなので、楽しみだ。

 今年のゴールデンウィーク中の海外旅行者数は、戦後最大だという。それで日本中から人がいなくなってしまったのだろうか。少なくとも京都の三条河原町上る付近からは人が一掃されている。明日はどうだろうか。

小川顕太郎 Original:2000-May-4;