京都三条 カフェ・オパール Cafe Opal:Home

HOME > diary > 00 > 0126
 Diary 2000・1月26日(WED.)

病院へ行く

 先日、トモコが市の定期検診で「今すぐ病院に行け」と言われたので、2 日ほど前から行こうと頑張っていたのだが、なかなかうまくいかない。一昨日は午前 11 時半に府立病院に着いたのだが、受け付けは 11 時に終わっていてアウト。昨日は起きたらすでに 10 時を過ぎていて、なんか無理そうだったので断念。今日は 3 度目の正直で 10 時 55 分に病院に着いて、なんとか診察を受けられた。大体、受け付け時間が 11 時までなんて無茶苦茶だよなあ。夜の仕事をしている人達はどうなるのだ。心根のひん曲がった私などは、老人を診てれば楽して金儲けできるので午前 11 時までの受け付け時間にしたんじゃないかと、勘ぐってしまう。とにかく老人をだしにして税金にたかることの出来るシステムである現在の健康保険制度、はやく潰しましょうや。

 診察が午後にまでまたがったので、近くの「天狗」という蕎麦屋で昼食というか朝飯を食べる。その店にはテレビが置いてあったのだが、衝撃的な事に「笑っていいとも!」がまだやっていた! がーん! あんな白痴番組、まだやっていたのかあ。久しぶりに見ても、その酷さはいっこうに変わっていなかった。日本の 21 世紀は見通し暗いね。

 家に帰り少し仮眠をとってからオパールへ。久しぶりにイワキリさんとタクヤくんが来ていた。映画「シュリ」を観た帰りらしい。感想は? 「なんか洒落になってないかんじ」との事。ううん、そうかあ。私は観てないけれど、ババさんに訊けば「韓国のプロパガンダばりばり」という。北朝鮮の脅威をあおって、このまま改憲に持っていこうという自自公路線にきれいに沿った映画らしい。ま、私は護憲派ではないんだけれどねえ…。

 本日もオパール道場は開かれました。道場主、師範代、謎の浪人に囲まれてすっかり小さくなっている弟子オイシン。思わずカウンターに突っ伏して「ごめんなさい! トモコさん!!」なんでやねん。オパール道場で一番恐いのは、実はトモコだったという、そういうオチでした。失礼。

小川顕太郎 Original:2000-Jan-28;