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 Diary 2000・2月27日(SUN.)

オフ・ザ・ウォール

 案の定、熱が引いて元気になった私は、レコードを家から持ってオパールへ行く。基本的にオパールに置いて有るレコードは、スタッフの私物を持ち寄ったものである。よく、「どういうジャンルのレコードを置いているんですか?」とか訊かれるのだけれど、別にジャンルなんかには拘っていないので、いろんなものが置いてある。ただ、スタッフの私物なので、スタッフのそれぞれの好みは反映している。故にソウルとジャズ、テクノあたりが多いかな。あとラウンジ系と音響系。

 私としては、オパールに合うと思われるものを持っていくようにしているのだけれど、ということは、改装後は少し違うレコードをかけたくなるのが当然というもの。で、私がチョイスしたのがマイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」。これは前から、持っていこうかどうしようかと悩んでいた一枚だったのだけれど、改装後のオパールにはばっちり合うと思い、勇んで持っていった。

 結果は? もう、ばっちり。まだ改装後のオパールを見ていない人は、「オフ・ザ・ウォール」の似合う店、を想像して下さい。きっと想像と全然違いますから。ううむ。ちなみにケブ・ダージはジャクソン・ファイブが大嫌い。あれはソウルではなく「ポップ!」だそうだ。まあ、ジャクソン・ファイブはバブルガムソウルだからね。でもマイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」は、結構ソウルだと思うけどなあ。

 ついでながら、トランプスの「THE LEGENDARY ZING ALBUM」も、なかなかオパールに合っていました。

小川顕太郎 Original:2000-Feb-29;